アコムの債務整理|ACマスターカード・銀行カードローン保証の注意点【2026年最新】

アコムの債務整理と任意整理・ACマスターカード・保証会社の注意点

「アコムは任意整理に応じてくれる?」「ACマスターカードも整理対象になる?」「三菱UFJ銀行カードローンにも影響する?」と不安に感じていませんか。

アコムのカードローン・キャッシング・ACマスターカードの利用残高は、任意整理・個人再生・自己破産などの債務整理の対象になる可能性があります。なかでも任意整理では、将来利息や手数料をカットできないか、残った元金を3年〜5年程度の分割返済にできないかを交渉します。

アコムは任意整理の交渉対象になる業者ですが、すべてのケースで希望どおりの条件になるわけではありません。取引期間、返済実績、滞納状況、借入残高、毎月の返済可能額によって、和解条件は変わります。

また、アコムの債務整理では、カードローンの残高だけでなく、ACマスターカードのショッピング利用分、キャッシング利用分、アコムが保証会社になっている銀行カードローンの有無まで確認することが大切です。

この記事では、アコムが任意整理に応じるケース・厳しくなりやすいケース、任意整理で交渉する内容、ACマスターカードへの影響、三菱UFJ銀行カードローンなど保証会社が関係する借入の注意点、返済額の目安、滞納時の対応、過払い金の可能性まで解説します。

アコムは任意整理に応じる? 任意整理の交渉対象になる可能性があります。ただし、取引期間・返済実績・滞納状況によって和解条件は変わります。
債務整理の対象になるもの カードローン、キャッシング、ACマスターカードのショッピング残高・キャッシング残高などです。
任意整理で交渉する内容 将来利息、返済回数、毎月の返済額、遅延損害金の扱いなどを確認します。
ACマスターカードは使える? アコムを債務整理すると、ACマスターカードも利用停止・解約となる可能性が高いです。
銀行カードローンへの影響は? 三菱UFJ銀行カードローンなど、アコムが保証会社になっている借入がある場合は注意が必要です。
滞納中でも相談できる? 滞納中、一括請求を受けている場合、電話が来ている場合でも相談できます。放置せず早めに確認しましょう。

アコムは任意整理に応じる?厳しくなりやすいケース

アコムは、任意整理の交渉対象になる可能性がある貸金業者です。毎月の返済が難しい場合、司法書士や弁護士がアコムと交渉し、将来利息のカットや分割返済の見直しを求めることがあります。

ただし、アコムが必ず希望どおりの条件で和解に応じるとは限りません。任意整理は、裁判所を通さずに債権者と話し合う手続きであるため、取引期間、返済実績、滞納状況、毎月の返済可能額によって条件が変わります。

特に、以下のようなケースでは、分割回数や遅延損害金の扱いなどで条件が厳しくなる可能性があります。

これらに当てはまる場合でも、必ず任意整理できないわけではありません。ただし、通常よりも慎重な判断が必要です。早い段階で相談し、現在の残高、滞納状況、収入、家計、他社借入を整理しておきましょう

状況 確認すべきポイント
返済は続けているが苦しい 任意整理で将来利息のカットや分割返済の見直しを交渉できる可能性があります。
すでに滞納している 遅延損害金や一括請求への対応も含めて、早めに確認する必要があります。
一括請求を受けている 裁判・支払督促に進む前に、分割交渉ができるか確認しましょう。
他社借入も多い アコムだけでなく、借入全体を整理しないと生活が改善しないことがあります。
債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

家族に知られずに相談可能 出張相談も無料
電話で無料相談する
メールで無料相談する

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

アコムとの任意整理で交渉する主な内容

アコムとの任意整理では、主に将来利息、返済回数、毎月の返済額、遅延損害金の扱いなどを確認します。任意整理は借金そのものを必ず大きく減らす手続きではなく、今後の返済計画を立て直す手続きです。

過払い金が発生していない場合、基本的には元金を返済していくことになります。そのため、将来利息をカットできるか、3年〜5年程度の分割返済ができるか、毎月の返済額が家計に合っているかが重要です。

交渉内容 確認するポイント
将来利息 今後発生する利息をカットできないか交渉します。ただし、必ず希望どおりになるとは限りません。
返済回数 3年〜5年程度の分割返済を目指して交渉します。取引期間や滞納状況によって条件は変わります。
毎月の返済額 和解後も返済を続けられる金額か、家計状況とあわせて確認します。
遅延損害金 滞納がある場合、遅延損害金の扱いも確認します。全額カットを断定せず、個別に交渉します。
ACマスターカードの残高 ショッピング残高やキャッシング残高がある場合、アコムへの残高として整理対象になるか確認します。

任意整理で大切なのは、単に「アコムが和解に応じるか」ではなく、和解後の返済を最後まで続けられるかです。無理な返済額で和解してしまうと、再び滞納し、残額の一括請求や法的手続きに進むリスクがあります

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

家族に知られずに相談可能 出張相談も無料
電話で無料相談する
メールで無料相談する

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

アコムの債務整理で最初に確認すべき3つの残高

アコムの債務整理では、まず「どの残高があるのか」を確認することが重要です。アコムはカードローンだけでなく、ACマスターカードや信用保証事業も行っているため、カードローン残高だけを見て判断すると、影響範囲を見落とすことがあります。

アコムの債務整理と任意整理について

特に確認したいのは、カードローン・キャッシングの残高、ACマスターカードのショッピング残高、アコムが保証会社になっている銀行カードローンの有無です。

確認する残高 債務整理時の注意点
カードローン・キャッシング アコムへの借入として、任意整理・個人再生・自己破産などの対象になる可能性があります。
ACマスターカードのショッピング残高 カード契約に紐づく残高として、整理対象になることがあります。カードは使えなくなる可能性が高いです。
ACマスターカードのキャッシング カードローンと同様に、アコムへの借入残高として確認が必要です。
アコムが保証会社の銀行カードローン 三菱UFJ銀行カードローンなど、アコムが保証会社になっている借入がある場合は、代位弁済や口座への影響を確認する必要があります。
他社借入 アコムだけを整理しても、他社返済が残って生活が改善しないことがあります。

アコムだけを任意整理したいという相談もありますが、他社の消費者金融、銀行カードローン、クレジットカードの返済もある場合は、借金全体を見て判断することが大切です。アコムだけを整理しても、他社の返済が残り、生活が苦しいままでは根本的な解決にならないことがあります。

アコムのカードローンは、契約時期や契約内容によって利率が異なります。現在のカードローンの借入利率は実質年率2.4%〜17.9%です。2026年1月5日までに極度方式基本契約を締結した方は、3.0%〜18.0%の範囲で契約していることがあります。利息の負担で元金が減らない場合は、現在の利率、残高、毎月の返済額を確認しましょう。

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

家族に知られずに相談可能 出張相談も無料
電話で無料相談する
メールで無料相談する

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

ACマスターカードを利用している場合の注意点

アコムの債務整理で、他の消費者金融ページと大きく違うのがACマスターカードの存在です。ACマスターカードは、ショッピング機能とキャッシング機能を利用できるクレジットカードです。

ACマスターカードのショッピング利用分は、「新規利用残高」と「リボルビング残高」に分かれます。新規利用残高の期間は手数料がかかりませんが、リボルビング残高になると、経過日数に応じて手数料が発生します。ショッピング手数料率は実質年率10.0%〜14.6%です。

そのため、アコムのカードローンの返済だけでなく、ACマスターカードのショッピング利用分が膨らんでいる場合も、任意整理の対象になる可能性があります。

ACマスターカードの確認項目 債務整理時の注意点
ショッピング残高 リボルビング残高になっている場合、経過日数に応じて手数料が発生します。整理対象になることがあります。
キャッシング利用分 カードローンと同様に、借入残高として確認が必要です。
公共料金・サブスクの支払い ACマスターカードを支払い元にしている場合、カード停止後に決済できなくなる可能性があります。
ネットショップの保存カード Amazon、楽天市場、各種通販サイトなどに登録している場合は、別の支払い方法へ変更が必要になることがあります。
カードの再利用 債務整理後は、ACマスターカードの再利用や再契約が難しくなる可能性があります。

アコムを任意整理すると、カードローンだけを残してACマスターカードだけ使い続ける、またはACマスターカードだけ残してカードローンだけ整理する、という対応は難しいことがあります。どの残高があるか、どの支払いに使っているかを確認したうえで判断しましょう。

ACマスターカード払いにしている支払いを確認する

ACマスターカードを公共料金、携帯電話料金、サブスク、保険料、インターネット料金などの支払いに設定している場合、カード停止後に別の支払いまで遅れてしまうおそれがあります。

アコムを債務整理する前に、ACマスターカードをどの支払いに使っているか確認し、必要に応じて口座振替や別の支払い方法へ変更しておきましょう

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

家族に知られずに相談可能 出張相談も無料
電話で無料相談する
メールで無料相談する

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

三菱UFJ銀行カードローンなど保証会社がアコムの場合の注意点

アコムは、カードローンやクレジットカード事業だけでなく、信用保証事業も行っています。三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」では、アコム株式会社が保証会社となっています。

アコムのカードローンを任意整理したからといって、三菱UFJ銀行の普通預金口座が直ちに凍結されるとは限りません。ただし、三菱UFJ銀行カードローンなど、アコムが保証会社になっている銀行カードローンを利用している場合は注意が必要です。

銀行カードローンの返済ができない状態が続き、保証会社であるアコムが銀行へ代位弁済した場合、その後はアコムが請求窓口となることがあります。アコム本体のカードローンと、保証会社としてのアコムからの請求は、分けて確認する必要があります。

状況 注意点
アコムのカードローンだけを整理する 三菱UFJ銀行の預金口座が直ちに凍結されるとは限りません。ただし、他の借入状況も確認が必要です。
三菱UFJ銀行カードローンも利用している 保証会社がアコムの場合、銀行カードローンへの影響や代位弁済の有無を確認する必要があります。
銀行口座を給与振込先にしている 銀行カードローンも整理対象にする場合は、給与振込先への影響を事前に確認した方がよいことがあります。
代位弁済後の請求が来ている 銀行ではなく、保証会社であるアコムから請求を受ける状態になっている可能性があります。

保証会社が関係する借入は、通常の消費者金融の任意整理とは確認すべき点が異なります。アコムの借入だけでなく、三菱UFJ銀行カードローンなども利用している方は、相談時に必ず伝えましょう

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

家族に知られずに相談可能 出張相談も無料
電話で無料相談する
メールで無料相談する

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

アコムを任意整理した場合の返済額の目安

アコムの任意整理では、将来利息をカットできた場合、返済総額や毎月の返済額を抑えられる可能性があります。特にカードローンやキャッシングは利息の負担が大きく、毎月返済していても元金がなかなか減らないことがあります。

以下は、将来利息を考慮せず、元金を36回・48回・60回で分割返済した場合の単純計算の目安です。

アコムの残高 36回払い 48回払い 60回払い
30万円 約8,400円 約6,300円 約5,000円
50万円 約13,900円 約10,500円 約8,400円
100万円 約27,800円 約20,900円 約16,700円
150万円 約41,700円 約31,300円 約25,000円
200万円 約55,600円 約41,700円 約33,400円

※上記は将来利息を考慮しない単純計算の目安です。実際の返済額は、残高、滞納状況、経過利息、遅延損害金、和解条件によって異なります。必ずこの金額で和解できるわけではありません

たとえば、アコムの残高が100万円ある場合、60回払いで和解できれば、毎月の返済額は単純計算で約16,700円になります。現在、毎月3万円〜5万円を支払っているのに元金が減らない方にとっては、返済計画を立て直すきっかけになる可能性があります。

一方で、残高が大きい場合や収入が不安定な場合は、任意整理だけでは返済が難しいこともあります。その場合は、個人再生や自己破産を含めて検討した方がよいケースもあります。

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

家族に知られずに相談可能 出張相談も無料
電話で無料相談する
メールで無料相談する

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

アコムを滞納している場合の流れ

アコムの返済が遅れると、マイページ、電話、郵送などで入金案内や支払い確認が行われることがあります。返済期日を過ぎた場合、アコムのマイページで支払約束日を登録するよう案内されることもあります。

すぐに支払える場合は、アコムのマイページや公式窓口で支払い方法を確認しましょう。すぐに支払えない場合は、無理に他社から借りて返す前に、任意整理などで返済計画を見直せないか確認することが大切です。

状況 起こりやすいこと 対応方法
支払日直後 マイページでの案内、電話、SMS、郵送などで入金確認が行われることがあります。 支払える場合は、支払い方法を確認して早めに入金しましょう。
数週間程度の遅れ 電話や郵送での案内が増える可能性があります。 返済の見通しがない場合は、返済計画の見直しを検討しましょう。
1〜2か月以上の遅れ 遅延損害金、カード利用停止、一括請求などのリスクが高まります。 放置せず、任意整理などの相談を検討しましょう。
長期滞納 裁判・支払督促・差し押さえなどに進む可能性があります。 通知書や請求書を手元に用意し、早めに専門家へ相談しましょう。

アコムからの電話や通知を無視しても、借金がなくなるわけではありません。滞納が長引くほど、遅延損害金や一括請求のリスクが高まります。

06-6910-4111など、アコムからの着信があり不安な方は、通知番号だけで判断せず、アコム公式窓口やマイページで支払い状況を確認しましょう。支払いが難しい場合は、早めに債務整理の相談を検討してください

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

家族に知られずに相談可能 出張相談も無料
電話で無料相談する
メールで無料相談する

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

任意整理・個人再生・自己破産のどれを選ぶべきか

アコムの返済が苦しい場合、最初に任意整理を検討する方が多いです。しかし、すべてのケースで任意整理が向いているとは限りません。借入額、収入、家計、他社借入、財産の有無によって、個人再生や自己破産を検討した方がよいこともあります。

状況 検討しやすい手続き
アコムの返済だけが苦しい 任意整理を検討しやすいです。将来利息のカットや分割返済を交渉します。
複数社の返済で生活費が足りない 任意整理だけで返済できるか、個人再生や自己破産も含めて確認します。
住宅ローンを残したい 個人再生を検討できる場合があります。裁判所を通す手続きです。
収入が少なく返済の見込みがない 自己破産を検討した方がよいことがあります。財産や職業制限などの確認が必要です。
古い取引で長く返済していた 過払い金の有無を確認します。過払い金がある場合は残高を減らせる可能性があります。

任意整理は裁判所を通さない手続きのため、比較的家族や勤務先に知られにくい方法です。ただし、借入総額が大きい場合や収入が不安定な場合は、任意整理で和解しても返済を続けられないことがあります。

「アコムだけ整理したい」と考えている場合でも、他社借入の状況によっては、全体を見直した方が生活再建につながりやすいことがあります

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

家族に知られずに相談可能 出張相談も無料
電話で無料相談する
メールで無料相談する

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

アコムを任意整理するメリットとデメリット

メリット
本人への直接の督促が原則として止まる
将来利息のカットを交渉できる
3年〜5年程度の分割返済を交渉できる
裁判所を通さずに進められる
過払い金があれば残高を減らせる可能性がある
デメリット
アコムやACマスターカードが使えなくなる可能性が高い
信用情報に事故情報が登録される可能性がある
新規借入やクレジットカード審査に影響する
アコムが保証会社の借入がある場合は確認が必要

アコムを任意整理するメリット

アコムを任意整理するメリットは、返済条件を見直せる可能性があることです。将来利息をカットできれば、毎月返済しているのに元金が減らない状態を改善できる可能性があります。

また、司法書士や弁護士が受任通知を送付し、アコム側で確認されると、本人への直接の督促は原則として止まります。ただし、通知の到達状況やアコム側の処理状況によって、連絡が止まるまでの時間は前後します。

任意整理は裁判所を通さない手続きです。そのため、個人再生や自己破産と比べると、家族や勤務先に知られにくい方法といえます。ただし、郵送物、家計の変化、カード停止などから気づかれる可能性はあるため、連絡方法が心配な方は相談時に伝えましょう。

アコムを任意整理するデメリットやリスク

アコムを任意整理すると、アコムのカードローンやACマスターカードは利用停止・解約となる可能性が高いです。今後、アコムで再契約をすることも難しくなる可能性があります。

また、任意整理をすると信用情報機関に事故情報が登録される可能性があります。その場合、一定期間は新しいクレジットカード、カードローン、住宅ローン、自動車ローンなどの審査に影響することがあります。

さらに、三菱UFJ銀行カードローンなど、アコムが保証会社になっている借入がある場合は注意が必要です。アコムだけの問題ではなく、保証会社としての関係も確認したうえで整理方針を決める必要があります。

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

家族に知られずに相談可能 出張相談も無料
電話で無料相談する
メールで無料相談する

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

アコムの任意整理の手続きの流れと期間

アコムの任意整理にかかる期間

アコムの任意整理にかかる期間は、おおむね3か月〜6か月程度が目安です。ただし、取引履歴の開示、残高の確定、過払い金の有無、滞納状況、他社借入の有無によって期間は変わります。

複数社の借入をまとめて整理する場合や、アコムとの交渉条件に調整が必要な場合は、6か月以上かかることもあります。

アコムへ任意整理をする手続きの流れ

  1. 無料相談
    アコムの残高、滞納状況、ACマスターカードの利用、三菱UFJ銀行カードローンの有無、他社借入、毎月の返済可能額を確認します。
  2. 正式な依頼・受任通知の送付
    正式に依頼すると、司法書士からアコムへ受任通知を送付します。アコム側で確認されると、本人への直接の督促は原則として止まります。
  3. 取引履歴の開示請求
    アコムから取引履歴を取り寄せ、借入や返済の履歴を確認します。
  4. 残高の確認・過払い金の調査
    取引期間が古い場合は、利息制限法に基づいて引き直し計算を行い、過払い金の有無を確認します。
  5. 和解交渉
    将来利息のカットや分割回数について、アコムと交渉します。
  6. 和解成立・返済開始
    和解が成立したら、合意した返済計画に沿って毎月返済を開始します。

任意整理では、和解が成立するまでの間、家計を立て直すために返済を一時的に調整することがあります。ただし、対応方針は事案によって異なるため、必ず専門家の指示に従いましょう。

杉山事務所のアコムの任意整理にかかる費用

相談料 基本報酬
無料 27,500円(税込)~

※相談者様の状況によって費用が変わります。相談時に相談者様にとって最適なプランを提案させていただきます。

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

家族に知られずに相談可能 出張相談も無料
電話で無料相談する
メールで無料相談する

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

アコムで過払い金が発生する可能性

アコムと古くから取引している方は、過払い金が発生している可能性があります。特に、2007年6月17日以前に利息制限法の上限金利を超える利率で契約していた期間がある場合は、払いすぎた利息を取り戻せる可能性があります。

過払い金が発生している場合、アコムの残高と相殺することで、借金が減る、または完済扱いになることがあります。すでに完済している方でも、時効になっていなければ過払い金請求を検討できる場合があります。

状況 過払い金の可能性
2007年6月17日以前からアコムを利用していた 過払い金が発生している可能性があります。
長期間アコムに返済していた 取引期間が長いほど、過払い金の有無を確認する価値があります。
すでに完済している 完済から時間が経っていても、時効前であれば請求できる可能性があります。
2007年6月18日以降に初めて借りた 過払い金が発生していない可能性が高いですが、取引履歴の確認が必要です。

過払い金があるかどうかは、取引履歴を確認して引き直し計算をしなければ判断できません。「昔からアコムを利用している」「完済と借入を繰り返していた」という方は、任意整理とあわせて過払い金の有無も確認しましょう

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

家族に知られずに相談可能 出張相談も無料
電話で無料相談する
メールで無料相談する

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

アコム株式会社について

アコム株式会社は、三菱UFJフィナンシャル・グループに属する大手消費者金融会社です。主な事業内容は、ローン事業、クレジットカード事業、信用保証事業です。

アコムはカードローンだけでなく、ACマスターカードの発行や、銀行カードローンの信用保証業務も行っています。そのため、債務整理を検討する際は、ACマスターカードやアコムが保証会社となっている借入の有無も確認する必要があります

商号 アコム株式会社
本社所在地 東京都港区東新橋一丁目9番1号 東京汐留ビルディング
設立年月日 1978年10月23日
主な事業内容 ローン事業、クレジットカード事業、信用保証事業
貸金業者登録番号 関東財務局長(15)第00022号
包括信用購入あっせん業者登録番号 関東(包)第5号
資本金 638億3,252万円
電話番号 0120-07-1000

※アコム株式会社の会社概要は、アコム公式サイトの2026年3月31日現在の情報を参考にしています。

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

家族に知られずに相談可能 出張相談も無料
電話で無料相談する
メールで無料相談する

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

アコムの債務整理でよくある質問

アコムのカードローン、キャッシング、ACマスターカードの利用残高は、債務整理の対象になる可能性があります。毎月の返済が苦しい場合は、任意整理・個人再生・自己破産などの方法を検討します。

アコムは任意整理の交渉対象になる可能性があります。ただし、取引期間、返済実績、滞納状況、毎月の返済可能額によって和解条件は変わります。借入後すぐの任意整理や長期滞納がある場合は、条件が厳しくなる可能性があります。

アコムだけを任意整理できる場合はあります。ただし、他社の借入が残っている場合、アコムだけを整理しても毎月の返済負担が十分に下がらないことがあります。消費者金融、銀行カードローン、クレジットカードも含めて、全体の返済額を確認したうえで判断しましょう。

アコムを任意整理すると、ACマスターカードも利用停止・解約となる可能性が高いです。カードローンだけを整理してACマスターカードだけ使い続ける、またはACマスターカードだけ残すという対応は難しいことがあります。

注意が必要です。三菱UFJ銀行カードローンなど、アコムが保証会社になっている借入がある場合は、アコムのカードローンだけでなく、銀行カードローンへの影響や代位弁済の有無も確認する必要があります。

一般的には3年〜5年程度の分割返済を目指して交渉します。ただし、取引期間、滞納状況、残高、収入状況によって条件は変わります。必ず5年で和解できるわけではありません。

任意整理では将来利息のカットを交渉しますが、必ず希望どおりの条件で和解できるとは限りません。取引期間が短い場合、滞納が長い場合、返済実績が少ない場合は、条件が厳しくなることがあります。

司法書士や弁護士が受任通知を送付し、アコム側で確認されると、本人への直接の督促は原則として止まります。ただし、通知の到達状況やアコム側の処理状況によって、連絡が止まるまでの時間は前後します。

2007年6月17日以前からアコムと取引していた方は、過払い金が発生している可能性があります。過払い金があるかどうかは、取引履歴を取り寄せて引き直し計算をしなければ分かりません。

任意整理をすると、信用情報機関に事故情報が登録される可能性があります。その場合、一定期間は新しいクレジットカード、カードローン、住宅ローン、自動車ローンなどの審査に影響することがあります。

相談自体は可能です。ただし、認定司法書士が代理できる範囲には、1社あたりの元金が140万円以下などの制限があります。元金が140万円を超える場合や、個人再生・自己破産を検討する場合は、司法書士が対応できる範囲を確認したうえで、必要に応じて弁護士への相談も含めて案内します。

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

家族に知られずに相談可能 出張相談も無料
電話で無料相談する
メールで無料相談する

債務整理・過払い金請求のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

アコムの債務整理は杉山事務所にご相談ください

アコムの債務整理では、カードローンの残高だけでなく、ACマスターカード、滞納状況、他社借入、三菱UFJ銀行カードローンなど保証会社が関係する借入の有無も確認することが大切です。

特に、アコムの返済を続けるために他社から借りている方、毎月返済しているのに元金が減らない方、アコムから電話や通知が来ている方は、早めに返済計画を見直す必要があります

杉山事務所では、アコムのカードローン、キャッシング、ACマスターカード、他社借入を含めた借金問題について無料相談を受け付けています。相談では、アコムの残高、滞納状況、ACマスターカードの利用状況、三菱UFJ銀行カードローンの有無、他社借入、毎月の返済可能額、過払い金の可能性を確認し、任意整理・個人再生・自己破産などの方法から、状況に合った解決策を検討します。

アコムの返済を続けるために別の会社から借りている方は、早めの相談が重要です。借入を重ねる前に返済全体を見直すことで、生活を立て直せる可能性があります

アコムの返済が難しい、ACマスターカードの支払いが苦しい、三菱UFJ銀行カードローンへの影響が不安、アコムからの督促に不安を感じているという方は、まずは杉山事務所の無料相談をご利用ください。

司法書士法人杉山事務所の代表司法書士 杉山一穂

この記事の監修者

杉山 一穂

司法書士法人杉山事務所 代表司法書士

  • 東京司法書士会 第9453号
  • 簡裁訴訟代理等関係業務認定会員 第512093号

債務整理・過払い金請求を専門とし、任意整理・自己破産・個人再生のすべての手続きに対応。借金問題の相談は無料で受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり結果を保証するものではありません。地域の運用や事案の内容により結論は異なります。個別の法律相談や手続きの判断については、専門家へ直接ご相談ください。記事内の事例は実際の相談をもとにした参考例であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

債務整理・借金減額は無料相談をご利用ください。

page top