過払い金請求・債務整理で杉山事務所が選ばれる5つの理由

  • 相談実績が月間10,000件以上

    過払い金請求・債務整理のノウハウ・貸金業者との交渉力に自信あり

  • 消費者金融が恐れる司法書士No.1

    週刊ダイヤモンド誌で消費者金融が恐れる司法書士 第1位

  • 過払い金の返還額が毎月5億円以上

    多くの消費者金融・クレジットカード会社の実績あり

  • 相談料が0円

    相談料無料!安心明確な費用

  • 無料で出張相談もOK

    出張相談も無料

杉山一穂

過払い金請求・債務整理に強い司法書士法人杉山事務所

週刊ダイヤモンド誌で「消費者金融が恐れる司法書士日本一」に選ばれました

杉山事務所は、アコム、プロミス、アイフル、レイク、ニコスなどの消費者金融や、イオンカード、エポスカードなどのクレジットカード・信販会社と交渉して、借り入れを減額、またはゼロにする「過払い金請求」と「債務整理」の専門家として、月に10,000件を超える借り入れの相談を受けています

豊富な実績と経験から日本を代表するビジネス誌・週刊ダイヤモンド誌において、「消費者金融が恐れる司法書士事務所」として日本一に選出されました。

杉山事務所では、相談者様が手続きごとのメリットとデメリットを知って納得した上で、1日でも早く、1円でも多くの借り入れを減額できるようにお伝えしています。

過払い金請求・債務整理のご相談は何度でも無料

杉山事務所では、借金問題の相談を無料でおこなっています

さらに、費用の一括払いがむずかしい場合は分割払いにすることも可能で、ご家族(両親、奥様、旦那様、お子さん)や職場の方に知られないように対応します。

相談は何度でも無料でできて、メリットを感じない場合は断ることもできますので、一人で悩まずにお気軽にご相談ください

杉山事務所の無料過払い金診断

杉山事務所では、過払い金が発生しているか確認できる過払い金診断をご利用いただけます。過払い金の有無に関係なく無料となっていますので、安心してご利用ください。

過払い金診断は、「貸金業者名、借り入れ金額、取引年数」などの、簡単な質問にわかる範囲で答えるだけで過払い金が発生しているかお調べするサービスです。

過払い金診断の流れはこちらのページで、詳しく解説していますのでそちらも参考にしてください。まずは、過払い金診断を利用して過払い金の有無を確認してください。

家族や恋人の借金問題のご相談も可能

杉山事務所では、代理として夫の借金、妻の借金、家族の借金についての過払い金請求や債務整理のご相談いただくこともあります。

本人が認知症などで判断できない場合なら、裁判所で後見人にならないと家族が代理で手続きできますが、本人が病気やけがで動けないなどの事情がある場合でも、過払い金請求や債務整理では、基本的に本人の手続きが必要になります。

ご家族が借り入れをしている場合は、杉山事務所の相談いただければ適切な解決方法をお伝えすることができます。

全国9事務所で過払い金請求・債務整理の実績多数

杉山事務所は大阪・難波、東京・新宿、名古屋、福岡、広島、岡山、仙台、札幌と全国に9つの事務所があります。

家から各事務所まで遠かったり、移動手段がなくてお越しいただくのがむずかしい場合は各事務所からの出張相談も無料でおこなっていますので、お気軽にお問い合わせください。

事務所がある都道府県、市区町村だけでなく、大阪事務所であれば大阪、和歌山、奈良、兵庫、京都、東京事務所であれば東京、神奈川、千葉、埼玉、名古屋事務所であれば愛知、静岡、長野、岐阜、滋賀、三重、福岡事務所であれば福岡、熊本、大分、佐賀、山口、広島事務所であれば広島、島根、愛媛、岡山事務所であれば岡山、鳥取、香川、徳島、仙台事務所であれば宮城、福島、山形、秋田、岩手など隣県からも、札幌事務所であれば北海道全域から、過払い金請求や債務整理に関する相談者様からご依頼いただいています。

司法書士法人杉山事務所 大阪事務所(主たる事務所)

0120185022

住所 〒542-0076
大阪府大阪市中央区難波2-3-7
南海難波御堂筋ウエスト8F
電話番号 0120-185-022
営業時間 9:00~19:00
対応地域 大阪府和歌山県奈良県兵庫県京都府
司法書士法人杉山事務所 大阪事務所の外観

司法書士法人杉山事務所 東京事務所

0120219013

住所 〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-12
住友不動産新宿御苑ビル5F
電話番号 0120-219-013
営業時間 9:00~19:00
対応地域 東京都神奈川県千葉県埼玉県
司法書士法人杉山事務所 東京事務所の外観

司法書士法人杉山事務所 名古屋事務所

0120396035

住所 〒453-0015
愛知県名古屋市中村区椿町1-16
IMONビル3F
電話番号 0120-396-035
営業時間 9:00~19:00
対応地域 愛知県静岡県長野県岐阜県滋賀県
三重県
司法書士法人杉山事務所 名古屋事務所の外観

司法書士法人杉山事務所 福岡事務所

0120406034

住所 〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-1
アーバンネット博多5F
電話番号 0120-406-034
営業時間 9:00~19:00
対応地域 福岡県熊本県大分県佐賀県山口県
司法書士法人杉山事務所 福岡事務所の外観

司法書士法人杉山事務所 広島事務所

0120596051

住所 〒730-0011
広島県広島市中区基町6-78
リーガロイヤルホテル9F
電話番号 0120-596-051
営業時間 9:00~19:00
対応地域 広島県島根県愛媛県
司法書士法人杉山事務所 広島事務所の外観

司法書士法人杉山事務所 岡山事務所

0120605021

住所 〒700-0821
岡山県岡山市北区中山下1-8-45
NTTクレドビル10F
電話番号 0120-605-021
営業時間 9:00~19:00
対応地域 岡山県鳥取県香川県徳島県
司法書士法人杉山事務所 岡山事務所の外観

司法書士法人杉山事務所 仙台事務所

0120795022

住所 〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町3-6-1
一番町平和ビル8F
電話番号 0120-795-022
営業時間 9:00~19:00
対応地域 宮城県福島県山形県秋田県岩手県
司法書士法人杉山事務所 仙台事務所の外観

司法書士法人杉山事務所 札幌事務所

0120802058

住所 〒060-0001
北海道札幌市中央区北1条西6-1-2
アーバンネット札幌ビル9F
電話番号 0120-802-058
営業時間 9:00~19:00
対応地域 北海道
司法書士法人杉山事務所 札幌事務所の外観

司法書士法人杉山事務所 グランド事務所

0120185022

住所 〒542-0076
大阪市中央区難波2-2-3
御堂筋グランドビル
電話番号 0120-185-022
営業時間 9:00~19:00
司法書士法人杉山事務所 グランド事務所の外観

過払い金請求・債務整理のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

借り入れを減額・ゼロにする過払い金請求と債務整理

過払い金請求

過払い金請求は、過去に払いすぎていた利息(過払い金)を取り戻すことです。

取り戻した過払い金で借り入れを減額することや、借り入れより多い分の過払い金は、現金として手元に戻ってきます

過払い金請求した貸金業者から借り入れできなくなることがありますが、手続きしていない貸金業者からは問題なく借りられますので、過払い金請求にはデメリットがほとんどありません。

ご自身に過払い金があるのか気になったら、まずは過払い金があるかどうかの調査だけでもしましょう。

杉山事務所なら、過払い金の相談から調査まで無料でおこなっています。

杉山事務所の過払い金請求の費用

相談料・調査料 過払い金報酬
無料 返還額の20%~(税抜)

調査まで無料でできる過払い金請求

過払い金請求が発生する条件

過払い金は借金をしたことがあれば必ず発生するものではなく、グレーゾーン金利で借金をしていたことある場合に発生します。グレーゾーン金利とは、利息制限法の上限金利15~20%と出資法の上限金利29.2%の差分のことです。

つまり利息制限法の上限金利以上の金利で借り入れをした場合は、過払い金が発生しています。ただし、2010年6月に出資法の改正がおこなわれ、上限金利が20%に引き下げられたので、現在はグレーゾーン金利は発生することはなくなりました。

出資法の改正がおこなわれたのは2010年ですが、多くの貸金業者は2007年に上限金利を利息制限法の上限に引き下げているので、2007年以前に借り入れをしたことがある場合は、過払い金が発生している可能性が非常に高いです。

杉山事務所の無料相談をご利用いただければ、その場で過払い金が発生しているか診断いたします。過払い金診断は無料なのでお気軽にご相談ください。

過払い金請求のメリットとデメリット

過払い金請求のメリットとデメリットは、借金を完済しているか、返済中かで異なります。ここでは、それぞれの状況別にメリットとデメリットを解説しています。

完済している過払い金請求のメリット・デメリット
メリット
お金が戻ってくる
ブラックリストにのらない
デメリット
請求先の貸金業者を利用できなくなる

借金を完済している場合の過払い金請求では、過去に支払いすぎていたお金を取り戻せるメリットがあり、ブラックリストにのることはありません。デメリットは、過払い金請求をおこなった貸金業者を利用できなくなることです。

請求先以外の貸金業者は利用できますので、今後、請求先の貸金業者を利用しない方や、他の貸金業者を利用する方にとっては、大したデメリットではありません。

返済中の過払い金請求のメリット・デメリット
メリット
借金を減額またはゼロにできる
専門家に依頼すると返済がストップする
デメリット
ブラックリストにのる可能性がある
請求先の貸金業者を利用できなくなる

借金を返済中の過払い金請求のメリットは、取り戻した過払い金で借金を減額できることです。過払い金が借金よりも多い場合は、借金をゼロにでき余った過払い金を手元に取り戻すことができます。

現在、返済が苦しい方は杉山事務所のような専門家に依頼すれば、借金の返済を一時的にストップさせることができます。

デメリットは、取り戻した過払い金で借金をゼロにできない場合、ブラックリストにのってしまうことです。借金をゼロにできた場合は、ブラックリストにのることはありませんのでご安心ください。

過払い金請求のメリット・デメリットについて

注意すべき過払い金請求のリスク

過払い金請求には、払いすぎていた利息を取り戻せるメリットがある反面、以下のようなリスクも存在します。

このように、過払い金請求にはいくつかリスクがあり、気を付けなければ過払い金請求を失敗してしまう可能性があります。この中でも特に注意が必要なのは、借金を完済している場合は過払い金請求を先延ばしにすることで起こり得るリスク、返済中の場合はブラックリストに載ってしまうリスクです。

完済している方は過払い金請求の時効に注意

過払い金請求を先延ばしにすることで起こり得るリスクには、過払い金請求の時効と請求先の貸金業者が倒産してしまう2つのケースがあります。過払い金請求の時効は、最終取引日から10年です。時効が成立すると過払い金を取り戻すことができなくなってしまいます。

また、時効までの期間がまだある場合でも、貸金業者が倒産してしまうと、過払い金請求はできなくなってしまいます。過去に大手消費者金融の武富士が倒産した例もあるので、借金を完済している方は1日でも早く手続きをすることをおすすめします。

返済中の方はブラックリストに載るリスクに注意

ブラックリストに載ってしまうリスクですが、こちらのリスクは借金を返済中に過払い金請求をする場合と、クレジットカードのショッピング枠の利用残高がある状態でキャッシング枠の過払い金請求をする場合に注意が必要です。

借金を返済中の場合は、取り戻した過払い金で借金を0にできないとブラックリストに載ってしまいます。つまり、過払い金の金額が借金よりも多い場合は、ブラックリストに載ることはありません。

クレジットカードの場合も同様に、ショッピング残高よりも過払い金の方が多い場合はブラックリストに載りませんが、ショッピング残高の方が多い場合は、ブラックリストにのってしまいます。

各リスクの詳細、対処法は以下のページで詳しく解説していますので、そちらを参考にしてください。

過払い金請求のリスクについて

過払い金請求・債務整理のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

債務整理

債務整理は、借り入れを減額したりゼロにする4つの手続きの総称で「任意整理」「特定調停」「個人再生」「自己破産」があります。

4つの手続きごとに、借り入れを減額できる額と完済するまでの期間が異なります。

杉山事務所では、ご相談者の返済状況や生活状況をくわしくうかがって、最も適した借り入れの減額方法をお伝えしています。

ご自身の返済状況に合った債務整理の選び方

債務整理を選ぶ基準

という返済状況に応じた基準で、債務整理を選ぶことができます。

任意整理

任意整理は、司法書士や弁護士が貸金業者と直接交渉して、今後かかる利息をゼロにすることで月々の返済額を減額することができます

さらに返済額を減額したい場合は、完済までの期間を3年~5年に延ばしたり、過払い金があればその分を借り入れから減額することもできます。

司法書士や弁護士に任意整理を依頼すると、資金業者に受任通知を送ることで、相談者様に直接連絡できなくなります。督促を受けている場合なら、督促を止めることが可能です。

杉山事務所の任意整理の費用

相談料 基本報酬
無料 5万円(税抜)

※相談者様の状況によって費用が変わります。相談時に相談者様にとって最適なプランを提案させていただきます。

交渉で借り入れを減らす任意整理

特定調停

特定調停は、自分で手続きに必要な資料を集めて裁判所に申し立てることで、裁判所にお金を貸した人(債務者)との間に入ってもらって交渉する手続きです。

任意整理と同様に、今後かかる利息をゼロにすることや完済までの期間を3年~5年に変更するように交渉をおこないます。

ただし、貸金業者が調停に出廷しなかったり、裁判所の決定に不服を申し立てると調停が成立しません。それまでの手間が無駄になって、さらに利息をゼロにできずに、月々の返済額が減らない可能性があります

杉山事務所の特定調停の費用

相談料 手続き費用(1社あたり)
無料 2万円(税抜)

※依頼者様の借入状況、ご依頼内容によって費用が変わる場合があります。

裁判所で借り入れを減らす特定調停

個人再生

個人再生は裁判所に申し立てる手続きで、借り入れ額によって減額幅は変わりますが借り入れを約1/5に減額することができます

約1/5になった借り入れを3~5年で返済できれば、残りの約4/5の借り入れは免除されます。

さらに住宅ローンが残っていても、マイホームを残しながら借り入れを減額することが可能です。

杉山事務所の個人再生の費用

相談料 住宅ローンなし 住宅ローンあり
無料 30万円(税抜) 35万円(税抜)

※依頼者が個人事業主の場合、事業規模等により金額決定となります。
※印紙代等の実費が必要となります。
※再生委員が選任された場合、裁判所に納める費用が約30,000円必要となります。
※回収した過払い金については成功報酬が発生いたします。

家を残して借り入れを減らす個人再生

自己破産

自己破産は、借り入れをゼロにできる唯一の債務整理です

支払い不能となった場合のみおこなえる手続きで、支払い不能と認められるには、現在の借り入れを3~5年程度で返済できない場合が多いです。

自己破産と聞くと、すべての財産を処分されてしまうと思っている方が多いですが、生活するうえで必要最低限の財産は残してもらえます。

杉山事務所の自己破産の費用

相談料 自己破産の手続き費用
無料 25万円(税抜)

※依頼者が個人事業主の場合、事業規模等により金額決定となります。
※印紙代等の実費が必要となります。
※破産管財人が選任された場合、裁判所に納める費用が必要となります。
※回収した過払い金については成功報酬が発生いたします。

借り入れをゼロにする自己破産

借り入れをゼロにする時効援用

返済せずに延滞している場合、返済期限または最後の返済から5年もしくは10年が経過すると時効が成立します。

時効の期間が経過しただけだと借り入れをゼロにできずに、「時効援用」の手続きをすることで、時効が成立して借り入れをゼロにすることができます。

返済を延滞しているので、信用情報に事故情報がのっている可能性が高いですが、時効援用することで事故情報を削除できます。

ただし、時効になっていない場合に時効援用すると、再び督促が始まってしまう可能性がありますので、まずは専門家にご相談ください。

杉山事務所に相談の多い債務整理のデメリット

債務整理のデメリットはブラックリストにのることですが、ブラックリストの情報は5年程度すれば削除されて、その後影響を受けることはありません。

借金を滞納しているならブラックリストにのってしまっている状態ですので、すぐに任意整理をおこなうべきです。

ブラックリストはこわくない

「ブラックリストにのっても大丈夫なの?」とご相談いただくことが多くありますが、ブラックリストについて正しく理解すれば、必要以上に恐れることはありません。

ブラックリストのると、新規の借入れやローンを組むこと、クレジットカードの使用ができなくなるだけで、債務整理することで借り入れを増やさずに毎月の返済額が減らせれば、返済に追われた生活から抜け出すことができるのです。

5年~10年ほどたてばブラックリストから削除されて、影響を受けることはなくなります。さらに、ブラックリストにのったからといって周囲の友人や勤務先に知られたり、資格に制限が出るといった影響はなく、就職や転職が不利になることもありません。

借金生活から抜け出すためには、まずは実績が豊富な杉山事務所でご相談ください。相談だけならデメリットは全くありません。

債務整理したあとのクレジットカード・ローン・家族への影響

債務整理したあと、クレジットカードを持てないのか」といったクレジットカードに関するご質問や、「債務整理したらいま支払い中のローンはどうなるの?」といった住宅ローンなどのローンと債務整理に関する質問です。

現金を持たずにカード払いをしたい場合は、デビットカードで代用することができますし、クレジットカードにETCカードが付いている場合でも、ETCパーソナルカードを発行することで代用できますので、問題ありません。

債務整理によっては、ローンを組んでいる借り入れを手続きしないことで、ローンに影響ないように調整できて、保証人になっていなければ家族が影響を受けることはありません

杉山事務所では、相談者様の返済状況や生活状況をおうかがいして最適な方法をお伝えします。

過払い金請求・債務整理のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

債務整理ができる条件

「債務整理をするための条件があるのか」あるいは「借金の額がいくらから債務整理ができるのか」「貸金業者は何社から債務整理できるのか」とご相談いただくことも多くあります。

手続きできる条件は債務整理ごとに異なりますが、税金、国民健康保険、年金、公共料金、慰謝料、養育費などでなければ、借り入れがいくらであってもいずれかの債務整理を手続きすることができます。

債務整理できる貸金業者の数に制限はありません

債務整理をするタイミング

毎月の返済が苦しくなったら、すぐに債務整理の手続きをするべきです。

返済が苦しくても債務整理をせずにいると、返済が追い付かずに滞納してしまって、その後返済するための借り入れを繰り返してしまいます。最終的には完済することが不可能になって、自己破産しか解決方法がなくなってしまいます。

返済を滞納すると、ブラックリストに登録されて、さらに借金の返済を滞納し続けると裁判所に提訴されて、給与を差し押さえられる可能性もあります

給与が差し押さえされてしまうと、職場に借り入れがあって返済できていないことが知られてしまいますので、返済が苦しくなったらすぐ債務整理を検討してください。

過払い金請求・債務整理を相談・依頼する事務所の選び方

過払い金請求や債務整理を弁護士や司法書士に依頼するときに、比較すべきポイントは、これまでの過払い金請求と債務整理の実績や経験です。

費用が高くないかといった点も気になると思いますが、費用が安いだけで過払い金請求や債務整理の経験がない事務所に依頼してしまうと、交渉がうまくできずに、本来取り戻せたはずの過払い金よりも少ない金額になってしまったり、借り入れの減額がほとんどできない場合があります。

費用が安くても過払い金の金額が少なかったり、借り入れが減額できない事務所ですと、トータルで見ると損してしまっているので、必ず過払い金請求や債務整理の実績や経験が豊富な事務所に依頼しましょう。

過払い金請求・債務整理のトラブル・詐欺に注意

過払い金請求や債務整理にはトラブル・詐欺被害の例もあり、依頼する事務所を選ぶ際は注意が必要です

過払い金請求や債務整理を依頼したが着手金だけとられて実際に手続きをしてもらえなかった「着手金詐欺」や、過払い金を着服されていた例などがあります。

事務所が問題を起こして業務停止となると、委任契約が解除になって他の事務所にあらためて依頼しなおさなければなりますのでご注意ください。

過払い金請求・債務整理のご相談なら借金問題に強い杉山事務所の無料相談へ

杉山事務所に依頼した場合の手続きの流れ

過払い金請求・債務整理のご相談をいただいてから解決までの手続きの流れは以下の通りです。

1.無料相談

借金のご相談は無料です。過払い金請求や債務整理の経験・知識に長けた司法書士がどんな些細なことでもご質問にお答えいたします。

メリットを感じなければ断ることもできるので、ご納得いただいた上で正式にご依頼ください。

2.委任契約

委任契約を交わして正式なご依頼となります。

3.受任通知の送付

貸金業者に受任通知を送付することで督促がストップします。

4.取引履歴の開示請求

これまでの取引を見直して過払い金があるかどうか、正確な借り入れ額を把握します。

5.引き直し計算

利息制限法の上限を超える利息で返済をしていた場合、引き直し計算をします。 過払い金が発生していた場合、借金の元金を減額することができます。

6.債務整理の方針決定

残りの借金額が明らかになったら、債務整理の方法を決定します。

7.過払い金の返還請求

過払い金が発生しているときは、過払い金返還請求をします。

8.各債務整理の手続き

残りの借金額が確定したところで現在の家計・生活状況をみて方針を決め、各債務整理の手続きをおこないます。

債務整理の流れ・手続きにかかる期間の目安は、手続きごとに変わります。

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司法書士法人杉山事務所からのお知らせ

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