アコムを任意整理するのに条件はある?デメリットは?

司法書士法人杉山事務所の実績

アコムの任意整理で杉山事務所が選ばれる4つの理由

  • 相談実績が月間10,000件以上

    貸金業者との交渉力とノウハウ

  • 消費者金融が恐れる司法書士No.1

    週刊ダイヤモンドで1位

  • 相談料が0円

    相談料無料、安心明朗な費用

  • 無料で出張相談もOK

    出張相談も無料

「アコムを任意整理するのにデメリットない?」と相談されることがよくあります。

アコムの任意整理にはデメリットがありますが、返済することが苦しい場合、任意整理すれば利息をなくして毎月の返済額を減額できて、さらに、返済期間を3~5年に延長すると毎月の返済額をさらに減らすことが可能です。

任意整理する中で過払い金が発生していれば、過払い金で借り入れを大きく減らすことや借り入れをゼロにすることができて、過払い金が多ければ現金として取り戻すことも可能です。

任意整理には多くのメリットがありますが、どうしてもデメリットが気になる方は、杉山事務所ではデメリットの対策の方法や、相談者様に最適な方法をお伝えしていますので、お気軽に無料相談をご利用ください。

債務整理の手段のひとつ、任意整理とは?

任意整理とは

任意整理とは、裁判所を通さずに貸金業者と直接交渉して返済計画を見直す手続きです。
将来かかる利息をカットしてもらったり、返済期間を見直したりして月々の返済額を減らします。

任意整理は裁判所を通さないため、比較的手続きが簡単です。
交渉を成功させるためには、法律の専門家である司法書士や弁護士のサポートを受けましょう。

任意整理後に借金を返済できても、一定期間は新たな借入れができなくなり、ローンも組めなくなるので注意しましょう。

アコムの借金を任意整理する条件や基準とは

アコム任務整理の条件

任意整理は貸金業者と任意でおこなう交渉のため、基本的に明確な条件が定められているわけではありません。

そのため、基本的にはどなたでも任意整理することができます。

しかし、多くの貸金業者では、3~5年で返済ができなかったり、安定した収入がなかったりすると任意整理を断られるケースがあります。

アコムは三菱東京UFJグループの企業で経営基盤が安定しているので、比較的交渉に柔軟に応じてもらえます。
任意整理そのものを断る業者ではないため、比較的基準は低いといえます。

事情によっては5年以上の分割返済にも対応してもらえる場合もあります。
司法書士や弁護士などの専門家にきちんと事情を説明し、相談した上で返済計画を練ることが大切です。

アコムの借金を任意整理するデメリットとメリット

アコムの借金を任意整理した際のデメリットやリスク

アコムは気軽に利用できる消費者金融ですが、アコムの借金を任意整理した際にどんなデメリットが生じるのでしょうか。

まず、基本的に任意整理をした貸金業者と関連会社からは、新たな借り入れができなくなります。
任意整理だけでなく、債務整理をおこなった人を会社独自のリストに登録しているからです。このリストは関連会社にも共有されることがあります。

そのためアコムの借金を任意整理すると、アコムの関連会社を利用しようとした場合も契約を断られてしまいます。

また、任意整理をすると信用情報機関の個人信用情報に、金融事故を起こしたとして「事故情報」が記録されます。
この状態のことを世間で「ブラックリストにのる」といいます。

信用情報とは、借入れをする時やクレジットカードを契約する時、ローンを組む時に審査の基準にする情報です。
ブラックリストにのると新たな借入れやクレジットカードやローンの審査が通らなくなります。

アコムの借金を任意整理した際のメリット

アコムに任意整理するメリットは、まず任意整理を弁護士や司法書士などの専門家に依頼するとアコムからの督促がストップすることです。
督促が止まることで毎月の返済に追われていた生活から解放されて精神的に楽になります。

アコムと任意整理の交渉をしている間は返済をしなくてよいので、その間に専門家に払う任意整理の費用を準備することができます。

任意整理の一番のメリットは将来利息をカットしてもらえることです。
それでも返済が苦しい場合は、無理なく返済できるように返済期間を3~5年に増やすことで、毎月の返済額を減らして、借金返済に苦しめられていた生活を楽にすることができます。

また、2007年以前にアコムから借入れをしていた場合、利息を払いすぎていた可能性があります。
払いすぎていた利息のことを過払い金といい、過払い金が発生している場合は過払い金請求ができるので、利息だけでなく借金の元金を減らすことができます。

アコムに任意整理の交渉をすることで、無理なく完済できる返済計画に変更することができます。

アコムの任意整理の手続きの流れと期間

アコム任務整理の期間

アコムの任意整理にかかる期間

アコムの任意整理にかかる期間は、3ヶ月から6ヶ月ほどです。
弁護士や司法書士と正式に契約を結んでからカウントされます。
相談をするだけでは、契約を結んだことにはなりません。

任意整理は貸金業者と直接交渉を進めていくもので、個人の借入れ状況によってケースバイケースであり、期間はあくまでも目安だと考えましょう。
交渉がうまくいかないと、6ヶ月以上かかる場合もあります。

また、アコム以外の複数の貸金業者と交渉をおこなう場合はさらに時間がかかることがあります。

アコムへ任意整理をする手続きの流れ

アコムの任意整理をおこなう場合、まずは弁護士や司法書士に相談をすることから始めます。
杉山事務所ではご相談は無料です。
ご納得いただいた上で正式に契約を結んでいただきます。
それまで着手金などの費用は一切いただきませんのでご安心ください。

契約を結ぶと、まずはアコムへ受任通知を送ります。
受任通知が送られると、アコムからの催促がストップします。

次に、アコムから依頼者の取引履歴の情報を開示してもらいます。
ここで貸金業者によっては情報開示を渋る場合があるため、時間がかかることもあります。

取引履歴をもとにこれまで払った利息を見直して、過払い金が発生している場合は、アコムに過払い金請求することが可能です。
過払い金があった場合、借金の元本を減らすことができます。

任務整理では過払い金請求と合わせて将来利息をカットする交渉をするのですが、将来利息をカットした借金元本の残りを、月々の返済額を考えて返済計画の書類を作成します。

作成した書類をもとにアコムと交渉を進めていきます。うまく交渉が進んだら、合意書を作成して和解が成立します。
アコムと和解が成立したら返済計画に沿って返済がスタートします。

アコムの任意整理の弁護士・司法書士選びのポイント

アコムの任務整理、事務所の選び方

信頼できる実績や専門性のある事務所を選ぶ

一口に弁護士や司法書士と言っても、それぞれに専門としている案件が異なります。
弁護士事務所によっては任意整理に力を入れていないケースも少なくありません。 また、新規で立ち上げた事務所などは任意整理を受け付けていても実績自体がないことも考えられます。

任意整理は、過払い金の請求や利息の免除の交渉をおこなうのが主な内容です。
需要の増加と共に任意整理を選択する人も増えてきていることで、貸金業者によっては簡単に交渉に応じない場合もあります。

こういった点からも、代理人選びが任意整理の結果を左右すると言っても過言ではありません。
そのため、任意整理の実績があって信頼できる事務所を選ぶことが重要です。

費用や支払い方法も確認をする

弁護士や司法書士に依頼して任意整理をおこなう際には費用が発生します。
依頼費用について明確になっていない事務所には注意しましょう。

債務整理の手続き費用は事務所によってまちまちです。
なかには聞きなれない専門用語を使って手数料を上乗せするような悪質な事務所もあります。

依頼前の相談や面談を無料でおこなう事務所も増えてきているので、まずはこの無料相談を利用して費用についてしっかりと確認することが重要です。

この時に費用について明確に説明がされない場合は、後から追加の報酬などを請求してくることも考えられるので、そういった事務所は避ける方がよいでしょう。

そのほかにも、分割や後払いといった臨機応変な対応をしてくれるかも選ぶ時の見極めのポイントです。

アコムとは

アコムとは

アコムは大手消費者金融会社であり、三菱UFJフィナンシャルグループの子会社です。
20歳以上で安定した収入があれば、誰でも利用できます。
初めて利用する方に限り、最大30日の金利がゼロとなっており、融資までのスピードも早いのが特徴です。

店頭窓口、無人契約機(むじんくん)、アコムのホームページ、電話からの申し込みが可能です。
契約後はカードが発行され、その後すぐにATMから借入れすることができます。
ただし、銀行の利子に比べてアコムの利子は年率3.0~18.0%と高めです。

まとめ

まとめ

任意整理は貸金業者と直接交渉して、利息をカットしたり月々の返済額を減額したりして、借金返済の負担を軽くする手続きです。
任意整理をおこなうことにはメリット・デメリットもありますので、しっかりと理解した上で最適な専門家を選ぶようにしましょう。

アコムに任意整理する場合、過去に払いすぎた利息があれば過払い金請求ができる可能性もあります。

弁護士や司法書士を選ぶ時には、「任意整理の実績があるか」、「費用は明確か」などのポイントを確認することが大切です。

債務整理は無料相談をご利用ください。

ひとりで悩まず、まずは相談ください。 0120066018 0120068027 0120065039 0120069034 0120067009 0120070146 0120131025 0120678027 債務整理のお問い合わせ

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