【ブラックリストはこわくない】任意整理とブラックリスト

司法書士法人杉山事務所の実績

ブラックリストにのってしまうからと任意整理をためらう人はたくさんいます。
確かにブラックリストにのってしまいます。

しかし、ブラックリストは正しく理解すれば必要以上に恐れることはありません。
ローンを組むことができない、新規でクレジットカードを作れないなどの不便はありますが、逆にいうとデメリットはそれしかありません。

「ブラックリストにのっている」からといってそれが誰かに知られることもなく、仕事などに影響するわけでも社会的に弱い立場になるわけでもありません。

たとえば、クレジットカードやETCカードが利用できないなど、ブラックリストにのることでおこる不便さには解決方法があります。

そもそもブラックリストとは何か、ブラックリストをおそれなくていい理由やブラックリストの掲載期間、ブラックリスト期間の乗り切りかたなどを解説するので、ブラックリストについて正しく理解し、不安を払拭して一日でも早く借金問題を解決しましょう。

ブラックリストはこわくない

ブラックリストのデメリットは「一定期間、借入れができなくなる」ことだけです。
ブラックリストにのったからといって周囲にバレることはありません。
仕事や転職、引越し、通常の日常生活に影響することはなく、社会的に弱い立場になることもありません。

ではブラックリストにのって一番困ることはなんでしょうか。
ブラックリストにのると一定期間クレジットカードが使えなくなることが一番不便と思う方が多いようです。

しかし、任意整理をご依頼いただいた方のその後のお話を伺うと、代用のサービスを利用するなどしてうまく乗り切っていらっしゃる方がほとんどです。

以下に、「ブラックリストはこわくない」と題して、ブラックリストにのっている不便さを解消する方法をお伝えします。

ブラックリストはこわくない 理由1:デビットカードを代用する

クレジットカードの代わりにデビットカードを代用しているという方もいます。
支払いに利用した時点で指定の銀行口座から引き落とされるので基本的には現金払いと変わりませんが、現金をたくさん持ち歩かなくてもすむという利点があります。
毎月のやりくりを考えて、計画的に利用しましょう。

ブラックリストはこわくない 理由2:家族カードを利用する

どうしてもクレジットカードが必要な場面では配偶者や家族が持っているクレジットカードの「家族カード」を利用するという手段もあります。

配偶者や家族が連帯保証人になっている場合を除き、任意整理をしても配偶者や家族の信用情報には影響しないので、家族カードを発行してもらって利用することができます。

ブラックリストはこわくない 理由3:ETCパーソナルカードを利用する

仕事でどうしても高速道路を使うなど、ETCカードが必要な方はネクスコ(高速道路会社)が発行しているETCパーソナルカードを発行してもらいましょう。
ETCパーソナルカードはクレジットカードの審査が必要ありません。

ETCパーソナルカードは最低4万円の保証金を預託しておかなければなりませんが、通行料金は後払いとなり月単位で口座から引き落とされます。
個人事業主の方は法人向けに高速情報協同組合が発行しているクレジットなしの法人ETCカードがあるのでそちらも利用可能です。

ブラックリストはこわくない 理由3:ブラックリストは一定期間で削除される

ブラックリストにのったとしても任意整理であれば5年程度で登録が削除されます。
そのあとであれば新たにクレジットカードをつくることもできますし、住宅ローンや車のローンを組むことができます。

任意整理をしてからブラックリスト(信用情報)にのっている間は現金払いの生活になります。
ご自身の現在の収入と支出のバランスにあったお金のやりくりができる機会と捉え、プラスの考え方をして、二度と借金生活をしなくてすむように正しい金銭感覚を身につけましょう。

ブラックリストにのるデメリットを考えて任意整理しないよりも、早く任意整理をして今ある借金を減らし、生活をラクにして、完済への道筋を立てられるほうが大きなメリットです。

任意整理を依頼すると、その時点で貸金業者からの督促がストップするので、精神的にも余裕が生まれるでしょう。
その間に生活を立て直すことができます。

貸金業者への返済が3ヶ月滞納してしまうとそれだけでブラックリストにのってしまいます。
毎月の返済が苦しい方は、一日でも早く任意整理の手続きをすることをおすすめします。

滞納を繰り返しているとずっとブラックリストにのったままですが、任意整理の手続きをすれば、5年~7年程度で信用情報は回復するので、新たにローンを組むことや新規でクレジットカードをつくることが可能です。

また、ブラックリストというデメリットにだけ目を向けてしまい、任意整理をずっとためらっていて、やっと決心した時には自己破産するしか選択肢がなくなってしまっていたというケースもたくさんあります。

ブラックリストのデメリットは恐れるに足りません。
借金の返済に困ったら一日でも早く司法書士や弁護士に相談することをおすすめします。

そもそもブラックリストとはなにか

そもそもブラックリストというリストは存在しません。
任意整理をすると個人の信用情報に対して任意整理をしたという事故情報が記録されます。

信用情報機関のデータは借入れやローンを組むとき、クレジットカードの契約や更新の際に審査の基準になるため、任意整理の記録があれば審査は通らなくなります。
信用情報に事故情報が記録されている状態のことを世間で「ブラックリストにのる」とよんでいます。

ブラックリスト(信用情報機関)にのる理由

信用情報機関に事故情報が登録される理由はさまざまであり、任意整理だけが記録される対象ではありません。
どんな理由でブラックリストにのるのか知っておきましょう。

信用情報機関は現在、3つの機関があり、銀行などの金融機関や貸金業者は3つの機関のどこかに加盟しています。

株式会社日本信用情報機構(JICC)

JICCの正式名称を株式会社日本信用情報機構です。
JICCで取り扱っている情報はカードローンのような消費者金融系の情報がメインであるといわれていましたが、2009年に株式会社シーシービーと経営統合したことで全業種の情報を網羅しています。

株式会社シー・アイ・シー(CIC)

CICの正式名称は株式会社シー・アイ・シーです。
CICに加盟しているのは信販系のカード会社が主ですが、JICCにも加盟しているところもあります。
信販系とは立て替えを主とするクレジットカードのことを指します。

全国銀行個人信用情報センター(KSC)

KSCは全国銀行個人情報センターの名称通り全国の銀行が加盟し、情報を共有しています。
消費者金融系と提携してカードローンを発行している銀行が増えているため、そのカードを任意整理の対象にした場合はこちらにも登録されている場合があります。

3つの信用情報機関ではお互いに情報共有しているため、任意整理をおこなった貸金業者が加盟している信用情報機関がどこかひとつだったとしても、任意整理した情報はすべての貸金業者に見られてしまうので注意が必要です。

ブラックリスト(信用情報機関)にのるのは以下のケースです。

  1. 61日以上3カ月以上の支払遅延(延滞)があった場合
  2. 任意整理をおこなった場合
  3. 携帯端末の分割払いが遅れている場合
  4. 奨学金の返還が遅れている場合
  5. 代位弁済(保証会社から支払い)された場合

それぞれひとつづつ解説しますね。

61日以上3カ月以上の支払遅延(延滞)があった場合

返済が61日以上、つまり3カ月以上の遅延があった場合です。
信用情報機関によって扱いは異なりますが、CICやKSCは3カ月以上の遅延に対してその事実が記録されることになっています。

任意整理をおこなった場合

任意整理をおこなった場合は事故情報として記録されます。
過払い金請求はブラックリストにのらないので心配ありません。

携帯端末の分割払いが遅れている場合

携帯電話やスマートフォンなどの携帯端末機器を分割払いにしている場合、支払いが遅れてしまうと記録されます。
実はこれは意外と盲点になっていることが多いので注意してください。

奨学金の返還が遅れている場合

奨学金の遅延も3カ月以上に延滞すると事故情報として登録されます。
これも見逃しがちな例のひとつです。

代位弁済(保証会社から支払い)された場合

代位弁済(だいいべんさい)とは、金融会社が融資をするときに万が一に備えて保証会社という保証人と同様、保険をかけている場合があり、融資を受けた本人が何らかの理由により返済不能に陥ったとき、本人に代わって保証会社が残りの借金の返済を金融会社に対しておこなうことを意味します。

つまり保証会社による立て替えです。
立て替えが行われると今後の借金の督促は保証会社から来くることになります。
保証会社から督促がきたらすでに代位弁済は完了したことになるので、事故情報として登録されたと判断できます。

3つの信用情報機関同士でのネットワークがあり信用情報は情報交流される

銀行や消費者金融など金融機関からの借入れやクレジットカード、ローンの利用があれば信用情報機関にかならず登録されます。

利用だけで遅延や借入れ額など、問題がなければ新規借入れやローンなどの審査に影響は出ません。
ただし任意整理や遅延など何らかの事故があればそれぞれの信用情報機関にブラックリストとして登録されるため、審査に影響が出ます。

1社だけの情報として登録されても信用情報機関同士でそれぞれ情報は交流されています。
結局は全社に情報は通じていることになるでしょう。

その情報交流システムの 1つがCRIN(Credit Information Network)です。
CRINは氏名や住所、生年月日に、電話番号といった個人情報からカードの契約情報に、遅延や滞納などの情報が交流されます。

もう1つFINE(Financial Information Network)というネットワークもあります。
FINEは貸金業法に基づいた情報交流をするネットワークです。
こちらも氏名や生年月日、住所電話番号といった情報の他、勤務先や運転免許証番号なども共有されます。
カードの契約内容についても借入れ額から残高、遅延情報など詳細に共有されるのが特徴です。

事故情報が登録されている間はどういう状況?

個人の信用情報に事故情報が記録されている間、つまり一般的にいわれているブラックリスト扱いになっている期間はどうなるのか事前に知っておくといいでしょう。

借入れができない

カードローンや新規の借入れ、ローンを組むなどの申し込みをしても審査に通りません。
すでに持っているカードローンがあればカードは利用停止になり、返却を求められます。
自営業をおこなっている人は事業性の借入れであっても、融資が受けられないという事態が起こります。

住宅ローンが組めない

ブラックリストにのると住宅ローンは組めません。
しかし住宅ローンなどはブラックリストにのっていない場合でも借金がある時点で審査に通ることがむずかしいので、早く任意整理して借金を完済することを検討しましょう。

借金が残っていたり、途中で延滞が発生している場合、任意整理で借金を完済してから、できるだけ多くの頭金を用意することがマイホーム購入の近道です。

クレジットカードが使えなくなる

すでに持っているクレジットカードは利用停止になります。
また、あらたにクレジットカードを作ることもできません。しかし自分の口座からダイレクトに引き落としされるデビットカードを持つという方法があります。

クレジットカードに対応している場所で口座の残高の範囲で同じように使えます。
口座の開設に信用情報は一切関係ありませんので、審査もなく簡単に申し込みをすることができます

どのような情報が登録されるのか

それぞれの信用情報機関にはどのような情報が記録されるのか説明します。
ブラックリストとして記録される期間などにも違いがあります。

株式会社日本信用情報機構(JICC)

氏名、住所、生年月日、電話番号や勤務先、運転免許証番号が登録されます。
入金予定日から3カ月以上の延滞をすると事故情報が登録されます。
延滞中、延滞解消後も解消した日から1年間は記録が残ります。
任意整理に関しての登録期間は5年です。自己破産や個人再生についても発生日から5年です。

株式会社シー・アイ・シー(CIC)

氏名や生年月日、住所、勤務先など、本人を識別するための情報を登録します。
利用状況に関しては報告日に残債額、請求額、そして入金額や入金履歴の他、延滞・保証履行・破産などの有無が記録されます。
任意整理に関しての登録期間は完済してから5年です。

全国銀行個人信用情報センター(KSC)

クレジットカードやローンなど契約内容とその利用状況の履歴が登録されます。
任意整理に関しての登録期間は完済してから5年です。
自己破産は決定された日から10年とされています。

任意整理の登録期間

任意整理をおこなった場合は事故情報が登録されます。
いわゆるブラックリストとして登録される期間は信用情報機関で次のように異なります。

株式会社日本信用情報機構(JICC)

5年間、ブラックリストに登録されています。

株式会社シー・アイ・シー(CIC)

自己破産は5年以内ですが、個人再生と任意整理は掲載されません。

全国銀行個人信用情報センター(KSC)

自己破産と個人再生はともに10年以内の期間は記録が残ります。
任意整理は登録区分がありません。
代位弁済の場合は登録期間は5年以内です。

事故情報が登録されるのはいつからいつまで?

任意整理をしてもその記録をいつまで掲載するかは信用情報機関によって違いが見られます。
また「ブラックリストとしての記録がいつ消えるのか」については、「いつから登録されるのか」によって異なります。

任意整理をした情報が信用情報機関に登録されるのは基本的には任意整理の事実が発生した日からです。
しかし、3カ月以上滞納していた人はもちろん、1~2カ月の滞納でも何度も繰り返している場合は、すでにCICで「延滞」の情報が登録されています。
任意整理をおこない、さらに完済してから5年と考えるのが妥当です。

任意整理でブラックリストにのる条件

任意整理をした場合はいつからいつまでその事実が記録として残るのかはケースによります。
任意整理の場合は最低でもそれぞれの貸金業者と交渉の上、和解が成立し、分割返済を開始した時期からが対象です。

しかし一般的には任意整理の和解が成立して、なおかつ完済してから5年以内と考えておきましょう。

このように扱いが異なるのは任意整理が裁判所を通さない任意整理であることが理由です。
任務整理は借入れした本人と貸金業者(債権者)との直接交渉でおこないます。
そのため信用情報機関によって対応が変わってくることになります。

任意整理を「事故」として登録しているのはJICCだけです。
そして登録期間は任意整理を通知された日から5年間とされています。

これに対してCICとKSCは任意整理をしても事故情報として登録していません。
任意整理は事故として扱いませんが、任意整理の前に返済を遅延していた場合は「延滞」の事実が登録されます。

例えばCICでは3カ月以上の延滞があれば事故情報として記録されます。この延滞記録は借金を完済してから5年間残ります。

任意整理とは、過払い金があった場合は借金を減らし、将来発生する利息をカットするなど月々の返済額を減らして返済をらくにする手続きです。
任意整理について詳しくは任意整理のメリット・デメリットを理解して上手に借金を減らす方法を合わせてお読みください。

借り入れを減らせる任意整理

事故情報を消す方法はないが、間違いを訂正することはできる

信用情報機関に一度のった事故情報を消す方法はありません。
一定期間が経過するまでは掲載は続きます。

間違って信用情報に事故情報がのっている場合、削除してもらうことができます。
自分の信用情報が気になる方は信用情報機関に問い合わせて確認しましょう。

ブラックリストにのっているか調べる方法

自分がブラックリストになっているかどうか知るには、それぞれの情報機関に情報開示してもらうことができます。

任意整理をおこなって一定の期間が経過したときにも記録が消えているかどうか確認可能です。
本人確認できる書類や手数料がそれぞれ必要になります。

株式会社日本信用情報機構(JICC)に開示請求をする方法

スマートフォン、または郵送か窓口で直接情報開示請求ができます。
webサイトの専用フォームから請求できます。

株式会社シー・アイ・シー(CIC)に開示請求をする方法

webサイトから請求可能です。
パソコンやスマートフォンから請求して、郵送や窓口で受け取ることができます。

全国銀行個人信用情報センター(KSC)に開示請求をする方法

開示請求は郵送のみです。

信用情報開示書類の見方について

信用情報開示書類は信用情報機関によって内容が異なります。
氏名や住所などの個人情報と、借入れやローンの利用状況などの項目は分かれて記載されていますが、記録の仕方が統一されているわけではありません。

任意整理に対する記載方法も違いが見られます。
開示請求したときに書類の見方の解説書が一緒に届けられることもありますが、ない場合はそれぞれのwebサイトで見ることが可能です。
記号や分け方など詳細に説明されているので参考にしましょう。

ブラックリスト入りしていても借入れできる可能性がある

任意整理で気になるのはその後の借入れの問題でしょう。
ブラックリストになっても削除されれば気にすることはありませんが、注意点と可能性について説明します。

信用情報から事故情報が消えても「社内ブラック」は残る

信用情報機関の記録は一定期間が過ぎれば削除されます。
しかし注意したいのは社内ブラックの存在です。
貸金業者には事故情報を独自に記録として残している場合があります。
これを社内ブラックと呼びます。

そのため信用情報機関から事故情報が消えても任意整理をした貸金業者から再び借入れをすることは難しい場合があります。
ただし任意整理をおこなっていない貸金業者やクレジットカード会社なら利用できるので心配はありません。

ブラックリスト入りしていても借入れできる可能性がある

一方で、ブラックリストにのっている期間でも借入れが絶対できないとは言い切れません。
任意整理をして間もない場合でも借入れできることもあります。
任務整理してから5年以内はまだブラックリストとして登録されていています。

しかし「与信力」があれば別の貸金業者や金融機関で借入れをしたりクレジットカードを作ったりできる可能性は残されています。

「与信」とは個人の属性や能力、価値などから判断してその人を信用して金銭やモノを貸与することです。
例えば年収や勤め先、勤続年数や資産といった「属性」を見て客観的に数値化し総合的にその人の価値を判断して審査をおこないます。

各貸金業者によって何を審査の対象にするかは異なりますが、任意整理をした後に資産形成ができている場合などは、審査に通る可能性に期待できます。
実際には金融機関の担当者の判断に委ねられる部分ですが、ブラックリストでも借入れできないとは限りません。

「申し込みブラック」に注意

任意整理をしていない場合でもローンやカードの審査に落ちてしまうこともあるのをご存じですか?
任意整理をしていないのにブラックリストと同様に扱われてしまうということです。
これは短期間で複数の金融機関に借入れの申し込みをすることで起こりやすくなります。

完済していないカードやローンが複数あるにも関わらず、またすぐに違う貸金業者の申し込みがあれば信用情報機関のデータで確認できます。
これによって「経済的にかなり困っている」と判断されてしまうと「申し込みブラック」になることがあるのです。
多重債務者として認識されてしまうと結局は審査が通りにくくなります。

ブラックリストの不安がある方は杉山事務所へ相談

ブラックリストにのることを恐れるあまり任意整理をせずに、返済のための借入れを繰り返していると、多重債務に陥り自己破産をするしか解決方法がなくなる可能性があります。

ブラックリストにのったとしても、新たな借入れができなくなるだけで、それ以外のデメリットはありません。

借入れができなくなることで、新たな借金が増えることもなくなりますし、任意整理をすることで借金の返済に追われる生活を終わらせることができます。

借金の返済でお悩みの方は、ひとりで悩まず、杉山事務所の無料相談をご利用ください。
杉山事務所では、毎月3,000件の任意整理のご相談に対応しており、さまざまな借金問題を解決してきました。

ブラックリストにのるデメリットよりも、任意整理をするメリットのほうがはるかに大きいケースがたくさんあります。

自分の場合はどうするのが最善なのかわからない、まだ任意整理に不安があるという方は、相談だけでもかまいません。
通話料無料のフリーダイヤルか、メールフォームにてお問い合わせください。

債務整理は無料相談をご利用ください。

ひとりで悩まず、まずは相談ください。 0120066018 0120068027 0120065039 0120069034 0120067009 0120070146 0120131025 0120678027 債務整理のお問い合わせ

page top