徳島で口コミが多数ある債務整理に強い法務事務所

徳島で債務整理

債務整理は無料相談をご利用ください。

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  • 債務整理のお問い合わせ

司法書士法人杉山事務所 岡山事務所は、岡山市北区にあるのですが、岡山事務所を設立以来、徳島市だけでなく、鳴門市、小松島市、阿南市、吉野川市、阿波市、美馬市、三好市などの徳島県の全域より債務整理のご相談、ご依頼をいただいております

徳島市内であれば、岡山までのアクセスは電車、バスなどの交通機関や車でのアクセスが便利ですが、事務所にご来所される前に詳しい場所やお近くのコインパーキングなどをご案内いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

また、来所がむずかしい場合は無料での出張もおこなっておりますので遠慮なくお申し付けください。

徳島市からのアクセス方法

徳島の主要駅である徳島駅から電車でお越しになる場合は、JR特急うずしおで乗り換えなしで最寄駅である岡山駅をご利用ください。岡山駅より6分の立地にございます。

また、車でお越しになる場合は、徳島自動車道徳島IC、高松自動車道鳴門JCT、坂出JCT、瀬戸大橋坂出IC、瀬戸中央自動車道早島ICルートでお越しになられると便利です。

徳島で司法書士法人杉山事務所が選ばれる理由

徳島県内や岡山県内には債務整理ができる司法書士や弁護士が非常に多くありますが、岡山事務所は徳島県、岡山県だけでなく鳥取県香川県を含めても、その中でもトップクラスのご相談、ご依頼をいただいております。ご依頼いただきました相談者様より当事務所での対応にご満足いただき、その相談者様から口コミや、ご紹介などによってご依頼いただくケースが非常に多くいただいております。

これは司法書士法人杉山事務所が岡山事務所だけでなく、全国8事務所でご依頼をいただき、毎月3,000件以上のご相談を対応してきた実績や、貸金業者との交渉力やそのノウハウをたくさん蓄積してきた結果だと自負しております。

司法書士法人杉山事務所は、日本を代表するビジネス誌である週刊ダイヤモンドで、司法書士事務所における過払い金の回収額が日本一の実績によって、消費者金融が恐れる事務所として選出されました。

今後も徳島県にお住まい、お勤めのご相談者様ごとに最適なご提案を最善のスピードでご提供させていただきます。

週刊ダイヤモンド誌で「消費者金融が恐れる司法書士日本一」に選ばれました

徳島での債務整理の無料相談は岡山事務所

徳島県にお住まいの方、お勤めの方は岡山事務所にご相談いただけるとご来所される場合はアクセスがよいです。岡山事務所では、正式にご依頼いただくまでに過払い金のリスクやデメリットをきちんと説明して納得いただいた上で依頼をしていただいております。

一円でも多く借金を減らしたい、今すぐ取り立てをストップさせたいなどご相談者様の要望に沿うように最善の方法を提案いたします。お気軽にお問い合わせください。

岡山事務所の電話番号・住所

  • 0120070146
  • 債務整理のお問い合わせ
電話番号 0120-070-146
住所 〒700-0821
岡山県岡山市北区中山下1-8-45
NTTクレドビル10F
営業時間 9:00~19:00
※ご予約いただければ時間外も対応いたします。
定休日 年中無休 ※年末年始は除く
司法書士法人杉山事務所 岡山事務所の外観

岡山事務所のアクセスマップ

岡山事務所の周辺地図

電車でお越しの方

郵便局前駅より徒歩2分
県庁通り駅より徒歩4分

車でお越しの方

岡山駅より車で6分でお近くにクレド岡山第二パーキング、クレドパーキング、タイムズ中山下第5、リパーク岡山中山下1丁目第3などの駐車場がございます。

バスでお越しの方

天満屋バスセンターのバス停が最寄となります。

最寄駅、駐車場、バス停までのアクセス、最寄駅、駐車場、バス停からのアクセスがご不明な点はご遠慮なくお問い合わせください。
杉山事務所 岡山事務所の詳細はこちらからご参照ください。

大阪事務所(主たる事務所)の電話番号・住所

  • 0120066018
  • 債務整理のお問い合わせ
電話番号 0120-066-018
住所 〒542-0076
大阪府大阪市中央区難波2-3-7
POSCO大阪ビル8F
営業時間 9:00~19:00
※ご予約いただければ時間外も対応いたします。
定休日 年中無休 ※年末年始は除く
司法書士法人杉山事務所 大阪事務所の外観

司法書士法人杉山事務所 大阪事務所
代表社員 杉山一穂

大阪司法書士会 第3897号
簡裁訴訟代理等関係業務認定会員 第512093号

知らないと損する債務整理について

借金が膨らみ返済が苦しくなると、経済的負担だけでなく精神的負担も大きくなっていきます。返済が滞れば貸金業者からの督促に悩まされ、精神的に追い詰められ冷静に考えられなくなる人もいるでしょう。

また借金返済のために新たな借金をして事態を悪化させてしまうのも良くあることです。

しかし自分の返済能力を超えた借金を抱えている以上、何もしなければいつまで経っても問題は解決しません。このようなときは、法律で認められた債務整理という手続きで生活再建を目指すことで借金問題を解決することができるでしょう。

債務整理ができる条件

債務整理の手続きは、おもに任意整理、特定調停、個人再生、自己破産の4種類があります。これらの債務整理手続きの内容と利用できる条件について説明します。

任意整理の手続き内容と利用できる条件

任意整理とは、借金をした本人と貸金業者の話し合いによって将来発生する利息をカットしたり借金を減額し、残った借金を3~5年で返済していく手続きです。

任意整理は、裁判所を介さない話し合いによる解決ですが、司法書士や弁護士に代理人を依頼して自分の代わりに貸金業者と話し合いをしてもらうのが一般的です。

任意整理には、専門的な知識や交渉力が必要です。任意整理を得意とする司法書士や弁護士へ依頼することによって任意整理の十分な効果を得ることができます。

任意整理は、貸金業者から今までの取引の記録である取引履歴を開示してもらいます。司法書士や弁護士が依頼者の負っている借金の正確な金額を計算します。その過程で、過払い金が発生していることがあります。

過払い金とは、利息制限法の上限を超えた金利でお金を借りたことにより返済するときに払い過ぎてしまった利息のことです。

過払い金は、本来支払う必要のないお金として借金をした本人に返還されるべきであり、発生していた過払い金を借金に充当して借金額を大幅に減らすことができます。借金額よりも過払い金のほうが多ければ、借金に充当したうえで余った過払い金は手元に戻ってきます。

手続きの途中で過払い金が発生していれば同時に過払い金を取り戻す手続きをおこなうことができるのが任意整理の特徴です。

任意整理では、過払い金がなければ元金の減額はむずかしいですが、将来発生する利息をカットすることができます。

任意整理は、手続き後も新たな返済計画に沿って返済をつづけていかなければなりません。そのため、任意整理をおこなう場合は安定した収入が必要です。派遣社員やパートでも構わないので、この先安定した収入が見込めるかが任意整理を利用するための条件となります。

任意整理は、将来発生する利息をカットしたうえで元金を3~5年で返済していきます。この期間で返済できないような金額の借金がある場合は、任意整理はむずかしいです。

3年で返済する場合36回払い、5年で返済する場合60回払いです。元金を分割回数で割ってみて返せるかどうかの目安にしてみてください。

収入が少ない場合や借金額が大きすぎる場合は、任意整理以外の債務整理方法を検討しなければなりません。

特定調停の手続き内容と利用できる条件

特定調停とは、借金をした本人と貸金業者の間に裁判所が入り話し合いが進むように調整して借金額や返済条件を見直し返済の負担を軽くする手続きです。

裁判所は、裁判だけではなく当事者同士の争いを話し合いで解決できるようにさまざまな民事調停手続きをおこなっています。特定調停はこの民事調停の一種ですが、借金問題を解決することに特化した調停として法律で定められている手続きです。

特定調停は、司法書士や弁護士へ依頼せずに自分で手続きを進めますが裁判所が選任した調停委員が貸金業者との間に入ってくれるため、借金をした本人は貸金業者と直接会うことはありません。

また、調停委員は両者の言い分や借金をした本人の経済状況などに配慮しながら調整して、法律知識の不足や交渉経験の少なさを補ってくれる特定調停にはかかせない存在です。

調停委員は過払い金がないかどうかの確認をおこない、返済条件の見直しなどの調停案を提示します。この調停案に両社が同意したら和解成立です。

ひとつ気をつけなければいけないのが、特定調停では同時に過払い金請求の手続きをおこなうことができません。過払い金が発生していた場合は、別で手続きをする必要があります。

特定調停の成立によって作成される調停調書は判決と同じ効力があります。そのため、調停調書に書かれている通りに返済ができなければ給与の差し押さえなどの強制執行がおこなわれる可能性があります。

特定調停を利用するには、まず特定調停法の定める「特定債務者」に該当していることが必要です。特定債務者とは借金があり支払い不能になる可能性がある人のことをいいます。

返済が苦しいと感じていれば特定債務者に該当するので、あまり深く考える必要はありません。

特定調停も任意整理と同じように、手続き後は3~5年かけて返済を続けていきます。安定した収入がないと手続き後に返済が滞ってしまう恐れがあるので注意しましょう。

個人再生の手続き内容と利用できる条件

個人再生とは、裁判所を通じて借金を大幅に減らし返済計画を立てる手続きです。裁判所が選任した再生委員が、借金をした本人と貸金業者の双方から事情を聞きながら再生計画を立てます。

個人再生が任意再生や特定調停と大きく異なる点は、借金額に応じて最大で10分の1程度まで大幅に減額される点です。減額された借金を3~5年かけて返済していきます。

個人再生では、すべての借金を対象に手続きをおこなわなければなりません。しかし、住宅資金特別条項(住宅ローン特則)によって住宅ローンを手続きから外すことができて、マイホームを手放すことなく借金問題を解決できます。

個人再生は、自分でおこなうのはむずかしいので司法書士や弁護士に依頼するのが一般的です。債務整理に慣れている司法書士や弁護士かあらアドバイスをもらいながら手続きを進めることができます。

個人再生には2種類があります。1つはサラリーマンのように将来にわたって変動の少ない安定した収入が見込まれる人についておこなわれる「給与所得者再生」です。

もう1つは「小規模個人再生」と呼ばれるものでサラリーマンのような人でなくても利用できます。

基本的には小規模個人再生をおこなうことが多いため、利用条件などについては小規模個人再生についてみていきます。 小規模個人再生を利用するためには、支払い不能または支払い不能になるおそれがある状態であると裁判所に認めてもらいます。

個人再生では、減額して残った借金を返済していかなければなりません。継続的に収入がある状態の人でなければ手続きはむずかしいでしょう。

個人再生をおこなうと、国が発行してる機関紙「官報」に氏名などが掲載されます。金融関係の仕事をしていたり特定の職業の人しか見ることはあまりありませんので、官報に掲載されるからといって特に気にする必要はないでしょう。

また、個人再生では借金が5,000万円までの場合しか手続きできません。借金額の下限はありませんが、借金が100万円以下の場合は減額されないためほかの債務整理をおこなうことをおすすめします。

自己破産の手続き内容と利用できる条件

自己破産は、裁判所を介して借金の返済が不可能なことを認めてもらい、返済義務を免除してもらう手続きです。

自己破産には資産がない場合におこなう同時廃止と資産がある場合におこなう管財事件の2種類があります。

自己破産は支払いが不可能なことを裁判所に認めてもらわなければなりません。そのため、資産がある場合は資産を売却し返済に充てる必要があります。

資産がある場合は、裁判所が選任した管財人が資産の調査や管理、処分をします。管財人が必要な場合は、管財人への報酬を支払わなければならないため、手続きに必要な費用は高めになります。資産をすべて手放すかわりに、借金の返済義務がすべて免除されるのでメリットもデメリットも大きいのが自己破産の特徴です。

自己破産は資産を失うだけでなく一部の職業の選択が制限されます。手続きをおこなっている間は警備員や金融関係の仕事、旅行業などの業務をおこなうことができません。

また、個人再生と同じく官報に氏名や自己破産をした事実が掲載されます。一般人で官報を読んでいる人はなかなかいないので、気にならなければ大きなデメリットにはならないでしょう。

自己破産を利用するための条件は、借金の返済がこれ以上できないことを裁判所に認めてもらうことです。

また、借金をした原因も問われることがあります。ギャンブルや遊びでの借金は返済義務の免除が認められない可能性があります。絶対に認められないというわけではありませんが、その可能性があるということを覚えておくようにしましょう。

地域によって担当の裁判所が異なり対応もまちまちなので、手続きをする前に司法書士や弁護士へ借金をした原因についても正直に話しておくことをおすすめします。

債務整理を依頼する徳島にお住まいの方

徳島県の歴史

徳島県には約2万年前から人が住み始め、旧石器時代の遺跡からはナイフ形石器が発見されています。弥生時代の遺跡からは青銅器や鉄器なども多数見つかっていますが、中でも特徴的なのは銅鐸が多いことです。銅鐸は吉野川、鮎喰川、那珂川沿岸で出土しており、稲作が栄えた地域であったことが推測されます。また前方後円墳である徳島市の渋野丸山古墳は、古墳時代からこの地に強い勢力を持った豪族がいたことを示す遺跡です。

平安時代には阿波民部大夫成良、鎌倉時代には佐々木氏や小笠原氏、室町時代には細川氏がこの地域を支配しました。その後三好氏が強力な勢力を誇るようになり、畿内においても実力を持つにいたりましたが、その後土佐の長宗我部元親に制圧されます。戦国時代には豊臣秀吉の家臣であった蜂須賀家政が阿波国を与えられ、徳島城を築城しました。蜂須賀氏は大阪冬の陣で功を上げたことで領土を広げ、これが徳島藩の江戸時代における繁栄の基礎となります。江戸時代の主な産業は藍や塩、砂糖や煙草の生産です。徳島藩はこれらを専売制として江戸や大阪に出荷しました。明治の廃藩置県によって徳島県が成立しましたが、その直後に名前を名東県に変えて香川県も編入します。しかし、その後名東県は廃止され、改めて徳島県が設置されることになりました。

徳島県の観光

徳島県の観光として有名な「阿波おどり」は、毎年8月に県内各地でおこなわれます。中でも大規模なのは4日間連続で開催される徳島市の阿波おどりです。阿波おどりは400年以上の歴史を持つといわれ、江戸時代から盛んになりましたが、特に第2次世界大戦後には市民の楽しみとして大きな発展を遂げ、多くの観光客を集めています。また鳴門市と淡路島にはさまれた鳴門海峡でみられるのは「鳴門の渦潮」です。本州四国連絡橋の大鳴門橋には「渦の道」と呼ばれる渦潮を見下ろせるスペースがある一方、すぐそばで渦潮をみることができる「観潮船」も航行しており、人気の観光スポットとなっています。一方、三好市西祖谷山村にある「粗野のかずら橋」はシラクチカズラでつくられており、渡る際に揺れるスリルが観光客を楽しませています。現在残されているかずら橋はこの他に「奥祖谷二重かずら橋」だけです。近くには人力で動かす「野猿」と呼ばれる乗り物もあり、秘境ムードを盛り上げます。一方、吉野川がつくった「大歩危小歩危」と呼ばれる渓谷は国指定の天然記念物に指定される美しい景観であるとともに、ラフティングなどを楽しめるレジャースポットでもあります。

また徳島はウミガメでも知られています。美波町の大浜海岸はアカウミガメの産卵場所として国の天然記念物に指定されており、日本の渚100選にも選ばれている美しい砂浜です。他にも阿南市の蒲生田海岸や牟岐町や海陽町の浜でもウミガメの上陸が確認されています。伝統芸能としては、国の重要無形文化財にも指定されている阿波人形浄瑠璃があります。江戸時代に生まれた人形浄瑠璃の農村舞台が日本で一番残っているのが徳島県であり、徳島市にある阿波十郎兵衛屋敷では人形浄瑠璃を観覧することが可能です。また美馬市脇町には「うだつ」の街並みが残されており、江戸時代の藍商人たちの繁栄を知ることができます。

徳島県における貸金業者の状況と司法書士・弁護士の数

徳島県の産業構造を県内総生産額の産業別構成比でみると製造業が最も大きくなっています。製造業においては医薬品製造業などの化学工業の出荷額が大きいことや食料品製造業の従業者が多いことなどが特徴です。製造業の比率が高いことで全国的な不況の影響が県民生活に強い影響を及ぼす面もあります。また長らく人口減少が続いている点も経済にはマイナスです。ただ徳島県は全国でも高い生産性の向上がこれをカバーしています。

徳島県に登録している貸金業者の数は、2008年3月には54ありましたが、2017年3月には6にまで減少しています。貸金業者数の減少は全国的な傾向で、利息制限法違反の金利を違法とした判例や貸金業法の改正によって過払い金請求を多数受けたことが原因です。

多くの貸金業者は過払い金返還により財務状況が悪化することで廃業しました。中でも徳島県の貸金業者の減少率は大きく県内ではアコムやプロミス、レイクやアイフルなどの大手消費者金融会社しかほとんど見かけなくなりました。

2017年9月時点、徳島弁護士会に登録している弁護士は97名で、弁護士法人は8法人です。また、徳島県司法書士会に登録している司法書士は138名で、司法書士事務所・法人の数は4となっています。すべての司法書士や弁護士が債務整理の手続きに精通しているわけではありません。司法書士や弁護士にはそれぞれ得意分野があるため、知識や経験が不足している場合もあるのです。債務整理を安心して任せることができる司法書士や弁護士を選ぶためにはインターネットの口コミなどで評判を確認したり、各事務所のホームページをみて債務整理に詳しそうかどうかを判断したりすることがおすすめです。また債務整理が必要だと感じている場合には、早めに手続きを開始した方が得策ですから、ひとりで思い悩んでいないで司法書士などがおこなっている無料相談などを利用してみると良いでしょう。

債務整理は無料相談をご利用ください。

ひとりで悩まず、まずは相談ください。 0120066018 0120068027 0120065039 0120069034 0120067009 0120070146 0120131025 0120678027 債務整理のお問い合わせ

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