埼玉で口コミが多数ある債務整理に強い法務事務所

埼玉で債務整理

債務整理は無料相談をご利用ください。

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  • 債務整理のお問い合わせ

司法書士法人杉山事務所 東京事務所は、新宿区にありますが、東京事務所を設立以来、さいたま市だけでなく、川越市、熊谷市、川口市、行田市、秩父市、所沢市、飯能市、加須市、本庄市、東松山市、春日部市、狭山市、羽生市、鴻巣市、深谷市、上尾市、草加市、越谷市、蕨市、戸田市、入間市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、桶川市、久喜市、北本市、八潮市、富士見市、三郷市、蓮田市、坂戸市、幸手市、鶴ヶ島市、日高市、吉川市、ふじみ野市、白岡市などの埼玉県の全域より債務整理のご相談、ご依頼をいただいております

さいたま市内であれば、新宿までのアクセスは電車、バスなどの交通機関や車でのアクセスが便利ですが、事務所に来所される前に詳しい場所や近くのコインパーキングなどを案内いたしますので気軽にお問い合わせください。

また、来所がむずかしい場合は無料での出張もおこなっておりますので遠慮なくお申し付けください。

埼玉市からのアクセス方法

埼玉の主要駅である大宮駅から電車でお越しになる場合は、JR湘南新宿ラインで新宿駅にいき、徒歩または都営新宿線で最寄駅である新宿三丁目駅をご利用ください。新宿三丁目駅より徒歩3分の立地にございます。

また、車でお越しになる場合は、首都埼玉新都心線新都心西出入口、首都5号池袋線美女木JCT、板橋JCT、首都中央環状線熊野町JCT、中野長者橋ルートでお越しになられると便利です。

埼玉で司法書士法人杉山事務所が選ばれる理由

埼玉県内や東京都内には債務整理ができる司法書士や弁護士が非常に多くありますが、東京事務所は埼玉県、東京都だけでなく、神奈川県千葉県を含めても、その中でもトップクラスのご相談、ご依頼をいただいております。

ご依頼いただきました相談者様より当事務所での対応に満足いただき、その相談者様から口コミや、ご紹介などによってご依頼いただくケースが非常に多いです。

これは東京事務所だけでなく、全国の8事務所で過払い金請求や債務整理の依頼を毎月3,000件以上のご相談を対応してきた実績や貸金業者との交渉力やそのノウハウをたくさん蓄積してきた結果だと自負しております。

司法書士法人杉山事務所は、日本を代表するビジネス誌である週刊ダイヤモンドで、司法書士事務所における過払い金の回収額によって「消費者金融が恐れる司法書士日本一」に選出されました。

今後も変わらずに埼玉県にお住まい、お勤めの相談者様ごとに最適な提案を最善のスピードでご提供させていただきます。

週刊ダイヤモンド誌で「消費者金融が恐れる司法書士日本一」に選ばれました

埼玉での債務整理の無料相談は東京事務所

埼玉県にお住まいの方、お勤めの方は東京事務所にご相談いただけるとご来所される場合はアクセスがよいです。東京事務所では、正式にご依頼いただくまでに過払い金のリスクやデメリットをきちんと説明して納得いただいた上で依頼をしていただいております。

一円でも多く借金を減らしたい、今すぐ取り立てをストップさせたいなどご相談者様の要望に沿うように最善の方法を提案いたします。お気軽にお問い合わせください。

東京事務所の電話番号・住所

  • 0120065039
  • 債務整理のお問い合わせ
電話番号 0120-065-039
住所 〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-12
住友不動産新宿御苑ビル5F
営業時間 9:00~19:00
※ご予約いただければ時間外も対応いたします。
定休日 年中無休 ※年末年始は除く
司法書士法人杉山事務所 東京事務所の外観

東京事務所のアクセスマップ

東京事務所の周辺地図

電車でお越しの方

新宿三丁目駅C7出口より3分
新宿駅より徒歩7分
西武新宿駅より徒歩7分

車でお越しの方

お近くにブルーパーキング歌舞伎町第2駐車場、ブルーパーキング歌舞伎町第1駐車場、GSパーク新宿ピカデリー、新宿マルイメン駐車場などの駐車場がございます。

バスでお越しの方

新宿五丁目、新宿伊勢丹前、新宿追分、歌舞伎町のバス停が最寄となります。

最寄駅、駐車場、バス停までのアクセス、最寄駅、駐車場、バス停からのアクセスがご不明な点はご遠慮なくお問い合わせください。
杉山事務所 東京事務所の詳細はこちらからご参照ください。

大阪事務所(主たる事務所)の電話番号・住所

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電話番号 0120-066-018
住所 〒542-0076
大阪府大阪市中央区難波2-3-7
POSCO大阪ビル8F
営業時間 9:00~19:00
※ご予約いただければ時間外も対応いたします。
定休日 年中無休 ※年末年始は除く
司法書士法人杉山事務所 大阪事務所の外観

司法書士法人杉山事務所 大阪事務所
代表社員 杉山一穂

大阪司法書士会 第3897号
簡裁訴訟代理等関係業務認定会員 第512093号

知らないと損する債務整理について

債務整理とは、借金の返済が苦しくなったときに法的に借金を整理する手続きのことです。債務整理はおもに任意整理、個人再生、自己破産、特定調停の4種類があり、将来発生する利息のカットや借金の減額、借金の返済義務の免除などができます。

債務整理をおこなうことで借金をしている人が追い詰められることなく、できるだけ無理をせずに返済できるようになります。

債務整理を司法書士や弁護士に依頼すると、返済はいったんストップし取り立てをすぐに止めることができるので、精神的にも経済的にも楽になる手続きといえます。

債務整理ができる条件

債務整理はだれでもできるわけではありません。債務整理ができる条件、できない条件があります。4種類の手続きごとに条件を説明します。

任意整理

任意整理とは借金をした本人と貸金業者が借金返済の道筋をつくることを目的とした話し合いです。これは当人同士ではなく代理人でも可能です。裁判所を介さずに返済額や借金の総額を見直す手続きをおこないます。リスクやデメリットが少ないため、債務整理のなかでも一番利用者が多い手続きです。

任意整理では借金の元本を減らすことはむずかしいですが、将来発生する利息をカットできます。任意整理がおこなえる条件として「返済を3~5年間継続できるだけの収入があること」「過去に借りた借金を一部でも返済した記録があること」「返済をする意思があること」があげられます。

任意整理後3~5年かけて毎月借金を返済していくため、きちんと返すという強い意志があることが大切です。また、一定額を毎月返済することから安定した収入がなければ返済ができなくなる恐れがあります。そのため任意整理が利用できるのは毎月ある程度安定した収入があり、任意整理で和解した金額を3~5年で返せる見込みがある人ということになります。

任意整理ができない人は3~5年で返せないような多額の借金がある場合や収入が不安定な人です。任意整理は手続きの後も返済をおこなわなくてはいけません。収入が少ない人や安定していない人は任意整理をしたとしても返済を続けられる可能性が低いため任意整理ができないのです。

任意整理は借金を減額してもらう手続きではないため、減額を期待している人にはあまりおすすめはしません。取引期間が長い場合は、払いすぎた利息(過払い金)が発生している可能性があり、過払い金が発生していれば借金と相殺することができ大幅に借金が減る可能性もあります。

将来発生する利息をカットすることができるということは返済をしたらその分借金が減っていくということなので、スムーズに完済への道を進めるようになります。

個人再生

個人再生は裁判所を通して返済がむずかしいことを認めてもらい、借金を3分の1~10分の1まで減額してもらいます。減額してもらった借金は、3~5年かけて返済をしていくことになります。個人再生では、住宅ローン特則という制度を利用することにより、マイホームを手放すことなく債務整理をおこなうことができます。家や財産を残したい人に向いている方法となります。

個人再生ができる人の条件は住宅ローンなどを除いた借金の総額が5,000万円以下であること、将来も安定した収入が見込める人です。また個人であること(給与所得者や個人事業主など)が条件となります。

できない人の条件として、まず定職についておらず、収入が安定していない人は個人再生が利用できません。個人再生後も毎月借金を返済する必要があることから収入が不安定な人は手続きが認められないのです。同じ理由から継続的な職業に従事していても収入に変動がある会社員も個人再生を利用することができません。

個人再生は自営業者でも利用できますが、再生計画案に一定の貸金業者から同意を得る必要があります。半数以上の貸金業者から同意が得られない場合は個人再生の手続きができません。

自己破産

自己破産は、今後返済していくことができないということを裁判所に認めてもらい、返済義務を免除してもらう手続きです。自己破産には、財産がない場合におこなう同時廃止と家や車などの財産がある場合におこなう管財事件の2種類があります。

自己破産するためには裁判所に破産申立をします。破産申立を受けた裁判所は借金をした本人が、本当に借金を返せるだけの財産を持っていないかどうかの財産チェックをします。ほかにも年齢や性別、仕事や給与などを総合的に判断して返済能力があるかどうかを見極めるのです。収入が少なく財産もないような状況であれば、少ない借金額でも自己破産が認められます。

自己破産では借金の原因も追究されます。借金の原因がギャンブルなど浪費の場合、自己破産の手続きをおこなっても返済義務が免除されない場合もあります。

自己破産が認められない条件は預貯金または不動産などの財産がある人、客観的に見て返済能力があると裁判所が判断した人です。返済能力があるかどうかというのは目安とし収入をもとに立てた3~5年での返済プランで返済できるのか、生活できるかがポイントになります。利息をのぞいた借金を3~5年で返済することが可能な場合は、自己破産できない可能性もあります。

自己破産できるかどうかは裁判所の判断がすべてとなるのです。今後返済を続けることができない状態でなければ自己破産はむずかしいですが、無理をして返済を続けていても最終的には自己破産をするしかなくなる状況になるのであれば、自分に返済能力があるのかないのかむずかしく考えずに司法書士や弁護士へはやめに相談しましょう。

特定調停

特定調停とは裁判所を通して貸金業者と話し合い、返済額や返済方法を調整する手続きです。

特定調停では裁判所が選任した調停委員が間に入ります。そのため貸金業者と直接話し合うことがなく手続きが進めやすいというメリットがあります。それだけでなく将来利息をカットしたり返済期間を延長したりということが可能です。特定調停を利用すれば月々の返済額を減らして生活にゆとりを持たせることができます。

特定調停ができる人の条件は、今後返済がむずかしくなる可能性があるということです。返済することができず借金を返すために借金をしているという自転車操業状態になっている場合は、すこしでも早く手続きをおこないましょう。あまりむずかしく考えず、借金返済のために生活が圧迫されている状態であれば、特定債務者として認められる可能性が高いです。

特定調停をおこなった後、借金の返済がゼロになるわけではなく、その後も返済は続きます。そのため返済ができる資金力がなければ特定調停を申し立てることができません。返済額はその人によりますが、毎月数万円は支払うことが多い傾向です。無職でまったく収入がなく、返済に充てられる財産もない場合は特定調停が認められません。

債務整理をおこなう場合、基本的に司法書士や弁護士へ依頼をしますが、特定調停は自分で手続きをおこなうため、ほかの手続きに比べて費用は安くおさえることができます。

しかし、特定調停は自分でおこなわなければならないので、自分で書類を作成したり裁判所へ出向いて調停委員とやり取りする手間や時間がかかります。

平日しか開いていない裁判所へ足を運ばなければならないので、平日に休みが取れない仕事をしている人には向いていません。

債務整理を依頼する埼玉にお住まいの方

埼玉県は東京に隣接しているため、東京に通勤通学する人々のベッドタウンとして数多くの人口を抱えています。2016年発表の政府統計では、埼玉県の人口は全国第5位、人口密度は全国第4位です。JR各線や西武鉄道、東武鉄道などが主要各都市と埼玉県を結び、交通アクセスの良さが魅力です。東京に近いエリアと東側の平地には住宅が多い反面、西部には武蔵野の丘陵地帯と秩父の山々が広がり豊かな自然を味わうことができます。埼玉県内には東武動物公園、こども自然動物公園など5つの動物園があります。また東武動物公園には遊園地も併設されており、家族で楽しく過ごすことができる場所として人気があります。

埼玉の歴史を調べると万葉集に「前玉」や「佐吉多万」(さきたま)という記述が見つかります。平安時代の「和名類聚抄」に「埼玉」という郡名があるため、平安時代からさいたまと呼ばれていたことが分かるでしょう。埼玉県は西部が山間部、中央から東部が平野部です。荒川が県を縦断するように流れ、県の北部と栃木県の県境には利根川が流れています。埼玉県では平野部の各地から貝塚が見つかっていることから、かつては海底や海辺であり、古代の人々が海岸沿いで生活していたことが分かっています。江戸時代には東京都と合わせて武蔵野国と呼ばれていて埼玉県は忍藩、川越藩、岡部藩、岩槻藩、金沢藩などに分けられていました。現在の行田市となる忍藩には忍城があり小説「のぼうの城」で一躍有名になっています。県北部にあるさきたま古墳群からは日本最古の文字が彫られた鉄剣が出土しています。歴史もあり興味深い発見がなされた史跡もあるさきたま古墳群ですが、現在は広大な公園として管理されており、休日は多くの人々が散策を楽しんでいます。

埼玉県の観光スポットとして有名なのは長瀞の川下りや秩父夜祭ですが、年間を通して楽しめる場所として蔵造りの建物が残された街並みが続く川越が注目されています。小江戸の雰囲気を味わえる街並みのいたるところに川越の名産品であるサツマイモを使ったお菓子を売る店舗が立ち並び多くの観光客でにぎわっています。また埼玉県には焼き菓子やアイスクリーム、洋生菓子などスイーツの工場が多いことでも知られています。有名どころとしてはグリコがポッキーやプリッツ作りを見学したり体験したりできる工場を北本市に作り、こちらも子どもから高齢者まで、たくさんの人が訪れ楽しんでいます。

鉄道沿線は商業施設や住宅が並びますが、少し離れると田園地帯が続き、のどかな風景が広がります。埼玉県の中心となるのは県庁所在地があるさいたま市です。かつては大宮市、浦和市、与野市でしたが合併して政令指定都市となりました。その中でもJR各線が集まり乗換駅となる大宮駅周辺が特ににぎわいを見せており駅前は多数の商業施設や飲食店でにぎわっています。しかし20分ほど歩くと広大な大宮公園と氷川神社があり都市のにぎわいと自然がちょうど良いバランスで保たれた街だといえるでしょう。県北の熊谷市や東部の越谷市、春日部市、西部の川越市や所沢市などエリアごとに中心となる栄えた都市があり東西南北どのエリアでも住みやすいのが埼玉県の特徴です。入間や越谷に作られた巨大なモールは埼玉県からだけでなく県外の人々も訪れる人気のショッピングエリアとなっています。埼玉県は人口や商業施設が多いのに比例して弁護士事務所や司法書士事務所、アコムやレイクなどの貸金業者の店舗も多く各地に見つけることができます。2015年の日本弁護士連合会より弁護士数を見ると埼玉県の弁護士は754人で人口10万人あたり10.38人という計算になります。埼玉司法書士会に登録している司法書士は864人(司法書士法人は38)です。また、簡易裁判所で民事訴訟の代理人を務めることができる認定司法書士は全司法書士の中の約74%です。都道府県別の認定司法書士の人数は公開されていませんが、この割合通りなら、埼玉県には約640人の認定司法書士がいる計算となります。もし債務整理などで相談をしたい場合でも、埼玉県なら近くに弁護士事務所や司法書士事務所を見つけやすいといえます。埼玉県にも複数の貸金業者があります。埼玉県に本社がある貸金業者としては上尾市に本社がある株式会社サンステージや川口市に本社がある株式会社関東信販、共和物産株式会社、さいたま市に本社がある株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン、株式会社クレイリッシュなどです。債務整理を行うためには口コミや評判のよいおすすめの弁護士事務所や司法書士事務所を探したいと考える人が多いでしょう。埼玉にはたくさんの弁護士事務所や司法書士事務所がありますので、どこにするかを利用者側から選ぶことができます。まずはインターネットなどで口コミの情報を収集しましょう。そして気になるところに電話をして相談し、対応を見ながらどこに依頼をするかを決めることをおすすめします。

債務整理は無料相談をご利用ください。

ひとりで悩まず、まずは相談ください。 0120066018 0120068027 0120065039 0120069034 0120067009 0120070146 0120131025 0120678027 債務整理のお問い合わせ

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