長野で口コミが多数ある債務整理に強い法務事務所

長野で債務整理

債務整理は無料相談をご利用ください。

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司法書士法人杉山事務所は、長野市、松本市、上田市、岡谷市、飯田市、諏訪市、須坂市、小諸市、伊那市、駒ヶ根市、中野市、大町市、飯山市、茅野市、塩尻市、佐久市、千曲市、東御市、安曇野市などの長野県の全域より債務整理のご相談、ご依頼をいただいております

また、来所がむずかしい場合は無料での出張もおこなっておりますので遠慮なくお申し付けください。

長野で司法書士法人杉山事務所が選ばれる理由

週刊ダイヤモンド誌で「消費者金融が恐れる司法書士事務所」に選ばれました

長野県内や愛知県内には債務整理ができる司法書士や弁護士が非常に多くありますが、杉山事務所は長野県や愛知県静岡県岐阜県滋賀県三重県にお住いの方から、多くのご相談、ご依頼をいただいております。

ご依頼いただきました相談者様より当事務所での対応にご満足いただき、その相談者様から口コミや、ご紹介などによってご依頼いただくケースが非常に多いです。

これは司法書士法人杉山事務所が、全国各地の事務所でご依頼をいただき、毎月10,000件以上のご相談を対応してきた実績や※1、貸金業者との交渉力やそのノウハウをたくさん蓄積してきた結果だと自負しております。

司法書士法人杉山事務所は、日本を代表するビジネス誌である週刊ダイヤモンドで「消費者金融が恐れる司法書士事務所」として選出されました。※2

今後も長野県にお住まい、お勤めのご相談者様ごとに最適なご提案を最善のスピードでご提供させていただきます。

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長野での債務整理の無料相談は杉山事務所

杉山事務所では、正式にご依頼いただくまでに債務整理のリスクやデメリットをきちんと説明して納得いただいた上で依頼をしていただいております。

一円でも多く借金を減らしたい、今すぐ取り立てをストップさせたいなどご相談者様の要望に沿うように最善の方法を提案いたします。お気軽にお問い合わせください。

杉山事務所 東京事務所(主たる事務所)の電話番号・住所

杉山事務所東京事務所の電話番号0120219013

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事務所名 司法書士法人杉山事務所
東京事務所
住所 〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-12
住友不動産新宿御苑ビル5F
電話番号 0120-219-013
営業時間 9:00~19:00
定休日 年中無休 ※年末年始は除く
代表司法書士 杉山 一穂
司法書士法人杉山事務所 東京事務所の外観

借金を減らせる・なくせる「債務整理」について

借金が増えてしまい返済が苦しくなったときや、失業などの事情で返済を続けることが困難になった際に借金を減らしたりなくしたりする手続きを「債務整理」といいます。「債務整理」には任意整理、個人再生、自己破産、特定調停があります。

すでに完済した借金や返済した部分から払い過ぎた利息を取り戻す「過払い金請求」も債務整理のひとつです。

債務整理は、借金をしている人に認められた正当な権利なので返済に困ったときには早めに検討し利用してみましょう。

債務整理とクレジットカード

債務整理は借金を減らしたり借金をなくしたりできることが大きなメリットです。しかし、その一方でデメリットもあります。一番のデメリットとして考えられるのはブラックリストにのってしまうことです。

ブラックリストにのることによって、クレジットカードはもちろん住宅ローンやカーローンなど借入れができなくなります。そのため、なかなか債務整理に踏み切れない人もいるでしょう。しかし借入れに関する審査に通らないのは一定期間だけです。

ブラックリストというリストが存在していると誤解をしている人もいます。実際には信用情報機関に債務整理の事実が記載されるだけです。記載される期間を過ぎてしまえば削除され、債務整理の記録は消えます。

クレジットカード会社や金融機関は信用情報機関の記録をみて、お金を貸しても大丈夫な相手か判断します。債務整理の記録がある期間は審査に通らないのはこのためです。カードローンなどの上限額も個人の収入の他に信用情報機関のデータを元に判断されることがあります。

債務整理をすると一定期間クレジットカードは使用できません。もちろん新規で契約することもむずかしいです。ここでは債務整理をするときに持っているクレジットカードはどうなるのか、いつから新規契約ができるのかについて解説します。

債務整理したら今使っているクレジットカードはどうなるか

債務整理をすると、今持っているクレジットカードは使えなくなります。カード会社によっては自分でハサミを入れるなど使用不可になる対処を指示されますが、カード会社に返却するのが一般的でしょう。

ただし、債務整理をしなくても滞納や遅延が頻繁な場合や利用限度額を超えているなどの事情があれば同じように利用停止になることがあります。滞納や遅延を繰り返していて返済ができなくなってくると、借金の額によってはカード会社に一括返済を迫られる可能性が高くなります。

督促では済まなくなり裁判所を通して強制執行なども考えられますので早めに債務整理を考えてください。

カードの返却まで求められなくても、短期間に何度も遅延があるだけでクレジットカードの使用は停止される可能性があります。この段階ですでにブラックリスト扱いになっていることが多いので、返済が苦しいなと感じたらすぐに債務整理を考えましょう。

携帯料金や光熱費、家賃などの引き落としをクレジットカードでしている人は、カードが使用停止になれば当然それらの引き落としもできなくなります。

通常、引き落としができなければ、それぞれの会社から引き落とし不能の通知とともに請求書が届きます。引き落としされていないことに気づかず電気や携帯電話などが止まってしまうケースもあります。返済がむずかしくなった時点でできるだけ生活費は他の支払い方法に切り替えておきましょう。

債務整理のときに借金や利息を抑えることにもつながります。またクレジットカードを通して購入した物があれば差し押さえの対象になる場合もあります。必ずということではありませんが、判断はカード会社や債務整理の方法によって分かれるのでカードで高価な物を購入した場合には転売などしないように注意したほうがいいでしょう。

クレジットカードには会員限定で加入できる保険などもあります。保険に関しては各自で解約手続きを指示されるのが一般的なので利用があれば速やかに解約をしましょう。その他にも利用している会員の特典があれば使えなくなるものが出てきます。カード会社または個別に問い合わせをして解約をするなど適切に対処しておくことをおすすめします。

債務整理の段階ですでに持っているクレジットカードについては扱いが主に2通りに分かれます。債務整理の対象になるクレジットカードは無条件で使用できなくなる可能性が高いです。もちろんカード会社の規定はそれぞれの社内方針に基づくものなのですべてに該当するとは言えません。

カード会社は不定期に与信審査で信用情報の確認をおこないます。債務整理をおこなっていないため使えていたクレジットカードも、与信審査の際に信用情報に事故情報がのっていることが確認されれば使用できなくなる可能性があります。

債務整理をしたら、ブラックリストにのっている間はすべてのクレジットカードが利用できなくなると思っておきましょう。

債務整理後に新しくクレジットカードはつくれるか

債務整理をおこなうと、今持っているクレジットカードが利用できなくなるだけでなく新規のクレジットカードも作れなくなります。気になるのは「いつまで利用できないか」「いつまで作れないか」ということでしょう。

債務整理をおこなえば信用情報機関に金融事故として記録されます。金融事故が記録されている間は、クレジットカードを使ったり作る事ができません。ここでは債務整理の種類によって異なるブラックリストにのる期間とその対処方法について解説します。

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任意整理の手続きとブラックリストにのる期間

任意整理は将来発生する利息をゼロにしてもらい、元本の返済計画を新たに立て直し毎月の返済の負担を軽くする方法です。利息をゼロにしたり新たな返済計画を立てるためには貸金業者と直接交渉をしなければなりません。

貸金業者は交渉に慣れているので、自分で手続きをするのではなく任意整理に慣れている司法書士や弁護士へ依頼しましょう。司法書士や弁護士へ依頼することにより、返済を一時的にストップすることができ、督促も止まります。

貸金業者ごとに交渉をおこなうため、複数の貸金業者の任意整理をおこなう場合、同時に交渉を進めていきます。司法書士や弁護士へ依頼することにより、貸金業者から直接連絡が来ることはなくなり、すべて任せることができるので安心です。

任意整理の途中で払いすぎた利息(過払い金)があることがわかれば、同時に過払い金請求の手続きをおこなうことも可能です。発生していた過払い金は借金に充てられるため、借金が減ったりゼロになることもあります。過払い金を借金に充てても余っている場合は手元に戻ってきます。

任意整理は元本を減らす手続きではないため、過払い金が発生していなければ元本が大幅に減るということはありません。しかし、返済金額のうち半分程度とられていた利息がなくなれば、スムーズに返済が進み完済までの道のりも短くなります。

任意整理でブラックリストにのる期間は5年程度です。通常、5年経てば金融事故情報は消えるので、新しくクレジットカードを作ったり借入れをすることが可能になります。ブラックリストから消えたか確認するためには、信用情報機関に自分の信用情報を開示してもらい確認しましょう。

個人再生の手続きとブラックリストにのる期間

個人再生は、裁判所を通して借金の総額を大幅に減額してもらう方法です。借金総額に応じて、最大で10分の1まで減額が可能ですが最低返済額は100万円と決まっています。100万円以下の借金の場合は減額されないので、ほかの債務整理を選ぶことをおすすめします。

裁判所を通して借金の減額をおこなったら、残った借金を3~5年かけて返済していくため、収入が安定している必要があります。

個人再生は基本的にすべての借金を手続きの対象としなければなりませんが、住宅ローンだけは住宅ローン特則という制度を利用して手続きから除外することができます。住宅ローンを手続きから除外することによってマイホームを失うことなく債務整理をおこなうことが可能です。手続きがむずかしいため、司法書士や弁護士へ依頼するのが一般的です。

個人再生でブラックリストにのる期間は5~10年です。日本に信用情報機関はJICC、CIC、KSCの3つあり、それぞれ金融事故情報が登録される期間が異なります。個人再生の場合、JICCでは5年、KSCでは10年登録されます。

自己破産の手続きとブラックリストにのる期間

自己破産は裁判所を通して、すべての借金の返済義務を免除してもらう方法です。自己破産には管財事件と同時廃止の2種類があります。

管財事件とは、裁判所が選定した管財人によって借金をした本人が本当に返済能力がないかどうかを判断するものです。管財人はおよそ半年程度をかけて借金をした本人のすべての収入状況や資産状況を調べていきます。もちろん隠し財産や隠蔽している収入がないかどうかも調査されます。資産があれば、処分し返済に充てることになります。

これに対して同時廃止は、資産がない場合におこなうので短い期間で手続きが終わります。

どちらの場合もブラックリストにのる期間に違いはなく、JICCとCICでは5年、KSCでは10年ブラックリストにのります。そのため5年ではなく10 年は新しくクレジットカードを作ったりローンを組んだり借入れをすることができないと考えましょう。

特定調停の手続きとブラックリストにのる期間

特定調停は、裁判所を通して今後発生する利息のカットや返済計画を立て直す手続きです。任意整理と似ている手続きですが、裁判所を通し自分で手続きを進めるという点が大きく異なります。

特定調停では、手続きの途中で過払い金が発生していることがわかっても別で過払い金請求の手続きをしなければなりません。過払い金が発生していなければいいですが、発生していた場合、別で司法書士や弁護士へ依頼して過払い金を取り戻さなければならないので手間と時間がかかります。

特定調停は、自分で手続きを進めるため、1社あたり500円程度という安い費用で手続きをおこなうことができます。

特定調停でブラックリストにのる期間は5年程度です。5年経てば新たな借入れなどもできますが、せっかく債務整理をして借金問題を解決したのであれば、借入れやクレジットカードに頼らずに現金で生活していけるように心がけましょう。

恐れる必要がないブラックリスト

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債務整理を依頼する長野にお住まいの方

長野県は人口およそ207万人(2017年時点)で内陸部に位置するため海のない県として知られています。冬は雪深くスキーなどの冬のスポーツを楽しむために訪れる人も多い地域です。一方高原などのような夏は比較的涼しい場所が多いため、避暑地や別荘地としても利用されています。古い街道や町並みが残る地域で樹齢400年を誇る杉並木や戸隠神社への参拝道や武田信玄が利用した軍用路などが交差する戸隠古道は観光名所のひとつです。長野県にはニホンカモシカが生息していますが、生息数を適正に保つために捕獲が推進されています。捕獲されたニホンカモシカは有効活用され「信州ジビエ」として長野県がブランド化に力を入れているひとつです。19の市と14の郡、そして23町35村で成っている長野県は都道府県の中でも村の数は上位に位置しています。また寿命が長い県としても知られており長寿としても都道府県では常に上位です。

長野県でもカードローンなど貸金業者の利用が多くなっています。個人で大きな債務を抱えてしまい債務整理をおこなうことも珍しいことではありません。アコムやアイフル、レイクなどの貸金業者はその利用方法が従来に比べるとさらに容易になっているのが利用者が増える一因と考えられています。原因の根本には日本全体の経済が低迷しているのももちろんあります。しかしアコムやアイフルなどのような身近で借りやすい貸金業者が増えていることで借金という概念が昔に比べて抵抗の低いものに変化していることは確かではないでしょうか。実際にカードローンを作ろうと思えばパソコンやスマホなどネット環境が使えるだけで簡単にできます。事前審査もおよそ30分程度のところも多く利用によっては即日の借入れも可能です。思いついたら簡単に借金ができるのが現代の傾向と言っていいでしょう。しかし、こうした環境から自分でも自覚がないままに借金を増やしてしまう人が長野県でも増えています。一般の会社員に限らず主婦やアルバイトなど安定収入が見込みにくい層にも増えているのも特徴のひとつです。

またアコムやプロミスなどに代表される消費者系の貸金業者の多くが一般の銀行と提携しているのも借金をしやすい条件と考えることができます。ネットを利用できない人でも銀行の一角に設置された無人契約機などを利用して簡単にカードローンの契約と発行を可能にしています。もちろんキャッシングも銀行のATMから簡単にできます。返済にいたっても同様でコンビニからもできるものがたくさんあります。一言で言えば借金がだれにも知られずに簡単に可能なのが現代の特徴と言えるでしょう。さらに一定期間で一括返済をすれば一切利息がつかないという貸金業者も見られます。もちろん本当にたまたま1回だけ使用するには何の問題はありません。仮に使っても無理のない範囲ですぐに完済できればいいのです。しかし完済できないどころか利用限度額いっぱいまで使ったり新たに違う貸金業者から借りてしまうことが出てくると事態は変わってきます。例えば利用金額が30万円を超えているのに月々の返済額が数千円という比較的低い金額のものを利用したことはないでしょうか。毎月の負担が少ないとどこか得をしたような感覚になるかもしれません。ところが落ち着いて計算してみるとほとんど金利分だけということはよくあります。特に返済をしながら定期的にキャッシングをしている人は要注意です。

こうした悪循環で借金の総額が膨らんでしまえば限度額はあっという間にいっぱいになります。ここで気づいてやめておけばいいですが、返済が足りなくなったり家計費が不足したりすると遅延や滞納するケースも出てきます。いったん家計に余裕がなくなってしまうと自分では正しい判断ができなくなってしまうことは多いので注意してください。長野県も例外ではなく家族に内緒でアコムやアイフルなどを利用したものの返済額ができなくなったという人は珍しくありません。そして最終的には債務整理をして解決しています。債務整理というとネガティブな印象を持つ人は多いでしょう。しかし実際にはリスクとして考えられるものは少ないと言えます。早い段階で司法書士や弁護士に相談して解決することのほうがリスクも少なくなります。

長野県では2017年時点でおよそ244名の弁護士が「長野県弁護士会」に登録されています。一方司法書士にいたっては同じく2017年時点でおよそ370名も「長野県司法書士会」に登録が確認できます。そのうち認定司法書士はおよそ250名という多さです。法人事務所も長野県内で4つの事務所が登録しています。司法書士や弁護士に依頼するときに迷った場合は、口コミや評判を比較して検討するのもおすすめの選び方です。債務整理は早めに決断をし、費用がない場合には無料相談などを利用して適切な解決策を専門家に相談しましょう。

過払い金請求・債務整理は無料相談をご利用ください。

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